Thu
05/24
2007
放射線半分終了
東京地方毎日暑い日が続いています。
でも、熊谷の39度には驚きです
まだ5月なのに、この暑さ
でも、湿気がまだないから許せるかな〜
今週水曜日から放射線の時間を朝9時から10時にしてもらいましたあ。
って、いうのは午前中に会社へ行けばいいなあと思ったからです
1時間、いつもよりゆっくり出れるのはいいんだけど、結局1時間遅くした分ダラダラと過ごし、朝はあわただしく出て行くはめに・・・
放射線も今日で16回目になりました。
16/30ですよ〜。
半分おわったーー!!
今週の月曜日に放射線科の医師の診察(部長でした)があり、また問診表には「赤くヒリヒリする」のところに丸をつけ、乾燥してきたとコメントもつけました。
部長はいつものごとく「今日は何回目だっけ?」と聞き
「13回目です。ちょっと乾燥してきたみたいなんですけど〜」と言ってみました。
実際は皮膚はそんなに赤くはなってきてないんだけど、乾燥してきてるなーっていうのはわかります。
今日こそ軟膏出してほしかったんですよ〜
しかし、部長は
「気にし過ぎだよ〜。どれどれ、やっと色ついてきたね。効いてるってことだよ。まだまだだね。はい、軟膏はいらないね〜」
と、軽々あしらわれました^_^;
できれば塗らないで最後までがんばってほしいと放射線医師は思っているのかもしれません。
できれば「皮膚炎予防」的に軟膏がほしかったんですけどね〜〜
放射線が効くのと肌の炎症をくいとめるのどっちが大事?って聞かれたら、もちろん「放射線効果」を選ぶけど。
でも、皮膚が痛くなるのも痒くなるのもいやなの〜〜(>_<)
と、はっきり言えなかったなあー。
国立がんセンターのガン情報サービスのHPに「放射線治療で皮膚障害を起こした時のケア」というページがあったので読んでみると、軟膏をつけるのも直接よりガーゼに塗ってからいいとか、軟膏を皮膚につけたまま治療を受けると、線量が増加して皮膚炎を発症・悪化させる原因となるそうです。
なので、照射前には軟膏をふき取ってからともありました。
私の場合は脇の下が少しヒリヒリ感が強いです。
そして乳首が右に比べ大きくなってます。それにヒリヒリしてる。
これは照射され刺激されたから?
まるで妊婦さんの乳首(妊娠したことないからはっきりわかりませんが^_^;)
植物油(*セントジョンーズワート)を他のボディに塗った後、手に残ったオイルをやさしく脇の下にあててみました。
塗るというほど量はないです。(朝には皮膚に浸透してるのでオイルが肌に残ってる事はない)
照射前に看護師さんが「白いクリームはダメだけど、ベビーオイルならOK」と言ってたからです。
自衛するしかないかしら〜
*セントジョーンズワートは真夏に黄色い花を咲かせヨーロッパでは古くから家庭薬として伝統的に利用されている。
セントジョーンズワートオイルは植物のエキスをベースオイルに漬け込んで作る浸出油。
効能は炎症・火傷・湿疹・かゆみ・神経痛・坐骨神経痛・痔・痛風・リウマチ・打撲・フケ
皮膚の変化は右と左と比べたらやっぱり左には「色ついてるぞー」ってわかります。
それに、かゆみも少し出始めました。
体全体では、先週まで結構平気でしたが、今週ぐらいからだるさが出てきた感じです。
夕方すっごい眠いです。
ご飯作るのも嫌になるんだけど、それだけはがんばってやってます。
食べた後はもう眠さのピーク。
なので、食後1時間から2時間転寝しちゃうのよね〜(>_<)
それから起きだし、かたづけ、お風呂、メール・ブログチェックなどしてると、あっという間に12時過ぎちゃう・・・・。
また布団に入るのが遅くなるというよくないパターン。
ガンになる原因の1つに「夜寝るのが遅い=睡眠不足」というのも入ってるらしいですから。
睡眠サイクル調節をつかさどる「メラトニン」を乳癌細胞の組織培養液に加えるとがん細胞の分裂を抑制することが報告された、とある文章にありました。
がんばって12時前に布団に入るようにしなければーー。

※日よけ用のロング手袋買ってみました(*^_^*)
去年までは結構年配の人がしてるのを見て「これってどうなの?」って感じだったけど、最近若い人でもしてる人多いなあと思って。
意外におしゃれなものをあるんですよ〜
私は素材重視に「麻」にしました
でも、熊谷の39度には驚きです

まだ5月なのに、この暑さ

でも、湿気がまだないから許せるかな〜
今週水曜日から放射線の時間を朝9時から10時にしてもらいましたあ。
って、いうのは午前中に会社へ行けばいいなあと思ったからです

1時間、いつもよりゆっくり出れるのはいいんだけど、結局1時間遅くした分ダラダラと過ごし、朝はあわただしく出て行くはめに・・・

放射線も今日で16回目になりました。
16/30ですよ〜。
半分おわったーー!!

今週の月曜日に放射線科の医師の診察(部長でした)があり、また問診表には「赤くヒリヒリする」のところに丸をつけ、乾燥してきたとコメントもつけました。
部長はいつものごとく「今日は何回目だっけ?」と聞き
「13回目です。ちょっと乾燥してきたみたいなんですけど〜」と言ってみました。
実際は皮膚はそんなに赤くはなってきてないんだけど、乾燥してきてるなーっていうのはわかります。
今日こそ軟膏出してほしかったんですよ〜
しかし、部長は
「気にし過ぎだよ〜。どれどれ、やっと色ついてきたね。効いてるってことだよ。まだまだだね。はい、軟膏はいらないね〜」
と、軽々あしらわれました^_^;
できれば塗らないで最後までがんばってほしいと放射線医師は思っているのかもしれません。
できれば「皮膚炎予防」的に軟膏がほしかったんですけどね〜〜
放射線が効くのと肌の炎症をくいとめるのどっちが大事?って聞かれたら、もちろん「放射線効果」を選ぶけど。
でも、皮膚が痛くなるのも痒くなるのもいやなの〜〜(>_<)
と、はっきり言えなかったなあー。
国立がんセンターのガン情報サービスのHPに「放射線治療で皮膚障害を起こした時のケア」というページがあったので読んでみると、軟膏をつけるのも直接よりガーゼに塗ってからいいとか、軟膏を皮膚につけたまま治療を受けると、線量が増加して皮膚炎を発症・悪化させる原因となるそうです。
なので、照射前には軟膏をふき取ってからともありました。
私の場合は脇の下が少しヒリヒリ感が強いです。
そして乳首が右に比べ大きくなってます。それにヒリヒリしてる。
これは照射され刺激されたから?
まるで妊婦さんの乳首(妊娠したことないからはっきりわかりませんが^_^;)
植物油(*セントジョンーズワート)を他のボディに塗った後、手に残ったオイルをやさしく脇の下にあててみました。
塗るというほど量はないです。(朝には皮膚に浸透してるのでオイルが肌に残ってる事はない)
照射前に看護師さんが「白いクリームはダメだけど、ベビーオイルならOK」と言ってたからです。
自衛するしかないかしら〜
*セントジョーンズワートは真夏に黄色い花を咲かせヨーロッパでは古くから家庭薬として伝統的に利用されている。
セントジョーンズワートオイルは植物のエキスをベースオイルに漬け込んで作る浸出油。
効能は炎症・火傷・湿疹・かゆみ・神経痛・坐骨神経痛・痔・痛風・リウマチ・打撲・フケ
皮膚の変化は右と左と比べたらやっぱり左には「色ついてるぞー」ってわかります。
それに、かゆみも少し出始めました。
体全体では、先週まで結構平気でしたが、今週ぐらいからだるさが出てきた感じです。
夕方すっごい眠いです。
ご飯作るのも嫌になるんだけど、それだけはがんばってやってます。
食べた後はもう眠さのピーク。
なので、食後1時間から2時間転寝しちゃうのよね〜(>_<)
それから起きだし、かたづけ、お風呂、メール・ブログチェックなどしてると、あっという間に12時過ぎちゃう・・・・。
また布団に入るのが遅くなるというよくないパターン。
ガンになる原因の1つに「夜寝るのが遅い=睡眠不足」というのも入ってるらしいですから。
睡眠サイクル調節をつかさどる「メラトニン」を乳癌細胞の組織培養液に加えるとがん細胞の分裂を抑制することが報告された、とある文章にありました。
がんばって12時前に布団に入るようにしなければーー。

※日よけ用のロング手袋買ってみました(*^_^*)
去年までは結構年配の人がしてるのを見て「これってどうなの?」って感じだったけど、最近若い人でもしてる人多いなあと思って。
意外におしゃれなものをあるんですよ〜
私は素材重視に「麻」にしました










