テープかぶれの痒みに手作りジェル
昨日、傷のテープを剥がしてもらったら、しっかりテープの跡が・・・。
特に腋のところは、最近買ったキズパワーパットというハイドロサイトのものだったんだけど、長時間貼るのは私には合わなかったみたいです。
胸のテープの端の方も少し赤くなって、ときたま痒みが出てきます。
痛さも嫌だけど、痒みってホント嫌!
一時、冬場全身痒くて痒くて(乾燥で)ム○ソフトとか塗りっぱなしの時がありました。
昼間も痒くなるから、会社にも軟膏置いておいて、トイレで塗り塗り
アロマテラピーを始めてからはお風呂上り、自作のトリートメントオイルを塗ってるので乾燥がひとまずなくなってきたけど、
油断してると足のすねが粉ふいてるんですよ^_^;
あんまり痒いと知らず知らず掻き毟ってしまってる場合があり、
血が出そう・・・
虫指されようのやはり、ム○を塗ってたけど、ここは手作りだーと思い
早速作ってみました。
これ、以前も虫刺され用に作った事あるものです。
かゆみ止めジェル
【材料】・アロエジェル(市販用ベラ○ス)大さじ1
・精油 テイートリー 1滴 カモミールローマン 1滴
【作り方】
容器に(なるだけ遮光瓶がいいです)大さじ1のジェルを入れ、精油を適宜入れかき混ぜるだけ。
ジェルを作るにはキサンタンガム(とうもろこしの糖分をバクテリア分解して作られるもの)と水で作りますが、市販のアロエジェルで作る方がとっても簡単です。
このジェルは市販用で保存料が多少入ってると思うので、この時期冷蔵庫保存はしなくても大丈夫だと思いますが、暖かい部屋には置かない方がいいでしょう。
また、少量作って、すぐ使いきる事をおすすめします。

ティートリーには、優れた作用がたくさんあります。
去痰作用、抗ウイルス作用、抗感染作用、殺菌作用、抗真菌作用、消毒作用、粘膜過多治癒作用、瘢痕形成作用
この粘膜過多治癒作用、瘢痕形成作用の2つの作用については、特記することが本に書いていたので後日書こうと思います。
私の愛読する「アロマテラピーのための84の精油」に書かれているのは、テイートリーの重要な用途は「免疫系の力を助けて感染症を追い払うこと」と書いてあります。
また、白血球を活性化して、病気にかかっている期間を短縮させるともあります。
私は去年かなりの頻度で口唇ヘルペスになりましたが、ティートリーを塗布(原液塗布はあまり望ましくないが)し、軽減させました。
これは遅かったかーと思ったのですが、手術を行なう前にティートリーを使用したオイルでボディトリートメントを行なうと体を強化することができ、術後のショックを減少させる上でも有効。と書いてるではありませんか!
しかし、手術前にはテープが剥がれやすくなるため、体にはクリームは塗ってはいけないと言われたんですよね〜。
手術終わってからも、そんな事思い出しもしなかったし〜。それどころじゃなかったーー(>_<)
カモミール・ローマンは、これもたくさんの作用がありますよ。
特に有名なのが抗アレルギー作用
これはアズレンという成分がカモミールに含まれているからだそうです。
同じ種類でもカモミール・ジャーマンはこのアズレンを少し多く含んでいるそうです。
他に鎮静作用、抗うつ作用、消炎作用、鎮痛作用、瘢痕形成作用、癒傷作用、通経作用等です。
※通経作用があるので妊娠中(特に初期の段階)での使用はしない。
《お願い》
アロマテラピーは医療ではありません。
そして精油は薬ではありません。
最近、医療現場でも代替医療として、病院でも取り入れられてきていますが、まだまだ少なく、お医者様の間では、理解を示されない方も多いと思います。
精油は日本では「雑貨」扱いの為、治療的な言葉を使うことは違法になっています。
最近、結構厳しくなってるようです。
抗ガン剤治療、ホルモン治療、これら同等の治療を行なってる方が精油を使ってのアロマテラピーをやられるときは主治医の許可を得てください。
精油の中には薬を排出してしまうものなどありますから注意が必要です。
特に腋のところは、最近買ったキズパワーパットというハイドロサイトのものだったんだけど、長時間貼るのは私には合わなかったみたいです。
胸のテープの端の方も少し赤くなって、ときたま痒みが出てきます。
痛さも嫌だけど、痒みってホント嫌!
一時、冬場全身痒くて痒くて(乾燥で)ム○ソフトとか塗りっぱなしの時がありました。
昼間も痒くなるから、会社にも軟膏置いておいて、トイレで塗り塗り
アロマテラピーを始めてからはお風呂上り、自作のトリートメントオイルを塗ってるので乾燥がひとまずなくなってきたけど、
油断してると足のすねが粉ふいてるんですよ^_^;
あんまり痒いと知らず知らず掻き毟ってしまってる場合があり、
血が出そう・・・

虫指されようのやはり、ム○を塗ってたけど、ここは手作りだーと思い
早速作ってみました。
これ、以前も虫刺され用に作った事あるものです。
かゆみ止めジェル
【材料】・アロエジェル(市販用ベラ○ス)大さじ1
・精油 テイートリー 1滴 カモミールローマン 1滴
【作り方】
容器に(なるだけ遮光瓶がいいです)大さじ1のジェルを入れ、精油を適宜入れかき混ぜるだけ。
ジェルを作るにはキサンタンガム(とうもろこしの糖分をバクテリア分解して作られるもの)と水で作りますが、市販のアロエジェルで作る方がとっても簡単です。
このジェルは市販用で保存料が多少入ってると思うので、この時期冷蔵庫保存はしなくても大丈夫だと思いますが、暖かい部屋には置かない方がいいでしょう。また、少量作って、すぐ使いきる事をおすすめします。

ティートリーには、優れた作用がたくさんあります。
去痰作用、抗ウイルス作用、抗感染作用、殺菌作用、抗真菌作用、消毒作用、粘膜過多治癒作用、瘢痕形成作用
この粘膜過多治癒作用、瘢痕形成作用の2つの作用については、特記することが本に書いていたので後日書こうと思います。
私の愛読する「アロマテラピーのための84の精油」に書かれているのは、テイートリーの重要な用途は「免疫系の力を助けて感染症を追い払うこと」と書いてあります。
また、白血球を活性化して、病気にかかっている期間を短縮させるともあります。
私は去年かなりの頻度で口唇ヘルペスになりましたが、ティートリーを塗布(原液塗布はあまり望ましくないが)し、軽減させました。
これは遅かったかーと思ったのですが、手術を行なう前にティートリーを使用したオイルでボディトリートメントを行なうと体を強化することができ、術後のショックを減少させる上でも有効。と書いてるではありませんか!
しかし、手術前にはテープが剥がれやすくなるため、体にはクリームは塗ってはいけないと言われたんですよね〜。
手術終わってからも、そんな事思い出しもしなかったし〜。それどころじゃなかったーー(>_<)
カモミール・ローマンは、これもたくさんの作用がありますよ。
特に有名なのが抗アレルギー作用
これはアズレンという成分がカモミールに含まれているからだそうです。
同じ種類でもカモミール・ジャーマンはこのアズレンを少し多く含んでいるそうです。
他に鎮静作用、抗うつ作用、消炎作用、鎮痛作用、瘢痕形成作用、癒傷作用、通経作用等です。
※通経作用があるので妊娠中(特に初期の段階)での使用はしない。
《お願い》
アロマテラピーは医療ではありません。
そして精油は薬ではありません。
最近、医療現場でも代替医療として、病院でも取り入れられてきていますが、まだまだ少なく、お医者様の間では、理解を示されない方も多いと思います。
精油は日本では「雑貨」扱いの為、治療的な言葉を使うことは違法になっています。
最近、結構厳しくなってるようです。
抗ガン剤治療、ホルモン治療、これら同等の治療を行なってる方が精油を使ってのアロマテラピーをやられるときは主治医の許可を得てください。
精油の中には薬を排出してしまうものなどありますから注意が必要です。








