2.26 退院後初の診察
今日はがんばって早起きして、退院後初の診察へ行ってきた。
会社に行く時間より遅いので、まだ楽なんですよね〜。
あさってから会社へ行くので、体を朝方にリセットせねば。
今日の診察時間は10時20分
どうせ遅れるだろうと思い、乳腺科に行く前に、
生命保険の請求に必要な診断書の申請をする。
2箇所に申請するので、診断書だけで1万円かかる。
保険料もらわないわけにいかないので文書代はしょうがないな。
診察時間が遅れるだろうと思っていたら、意外や意外
10時にPHSが鳴り「中待合室へ」と表示
中待合室で5分ほど待ったら、「診察室へ」と表示
10日ぶりに主治医と会う
主「どうですか?」
私「はあ、だんだん治ってきたような感じです」
主「そんな急に傷は治らないですけど」
私「ま、そうですけど・・・」
早速、傷を診てもらう。
腋の絆創膏でかぶれたところがひりひりする。
私「腋のとこ糸出てるんですが・・・・」
主「今切ってあげますよ」と細いカッターのようなもので切ってくれた。
乳房の傷もなんとかくっついているようだ。
まだ薄いピンク色をしてる。
絆創膏は剥がしたままでこのまま日常生活を送っていいらしい。
気になるならと言って、紙絆創膏のようなものを出して
「傷が盛り上がるタイプの人などは貼っておくときれいになるといわれてるんですよ。これあげましょう」と、言ってくれた。
でも、その絆創膏、実は退院するとき買ってあった。
リハビリのオリエンの時看護師さんが、今貼ってあるテープが剥がれたら、その上から貼ってくださいと。
なので「あっそれ持ってます」と。
ところで、一番大事な今後の治療の話だが、
病理の結果が出るのはまだ1ヶ月も先
だけど、大体の方向性としては「ホルモン治療」になると思われる。
経口のものだけで、済みそうな感じだ。
化療は私の今の段階(プレパラートで見た結果)では、やるメリットはないようでもある。
それは最初の病院でも言われていた。
私も化療はできれば避けたいと主治医に言ってある。
放射線に関しては、やはり病理結果を見てみないとわからないらしい。
主治医の中では今回切り取った中には癌の細胞は残っていないんじゃないかと言う。
でも、わからない。
最初の病院でだって、「たぶん良性じゃないか」と言って、安心させておいて、「実はね・・・」って、地獄に落とされた。
あんまり楽天的に考えるのもよそうかと思う。
でも、あんまり悪い方へも考えたくないなあ〜。
次回の診察はなんと4月
その時に病理の結果と今後の治療がわかるのだ。
1ヶ月なんにもなく過ごすんだけど、自分が癌だって忘れてしまいそうになるなー。
そんだけほっといても大丈夫ということは、ホントに歩みののろい癌なのね。
それはありがたいことだよ。
主治医は「何か気になることがあったら来ていいし、電話かけてきていいから」と言ってくれた。
このまま順調にいけば4月まで会わないような気がする。
今の問題はテープかぶれした皮膚が痒いし、痛いことなんだけどね。
診察予定時間に診察室を出ることができた。
月曜日なのに空いてるんだなー。
でも、次回は火曜日15時の予約だけど、「たぶん遅れるだろうから16時ごろでいいですよ」と先に言われてしまった。

今日は診察が終わったら、銀行への用事もあり、久々に去年10月まで会社があった場所まで行ってきた。
久しぶりに地下鉄に乗る。
駅からがんばって20分ぐらい歩いた。
体力的には戻ってきてる感じだ。
でも、ふと横断歩道で立ち止まるとなんとなく疲れがふぅ〜ときた感じ。
ま、退院してから家の近くのスーパーぐらいしか行ってないし、久々のシャバの空気は相変わらずごみごみしてたなあ。
銀行の用事も済ませ、よくランチで行っていたパスタ屋さんへ入る。
まだ11時半だったから空いていた。
今日のパスタ「やわらかポークと山菜の醤油味パスタ、白髪葱のせ」
そこのパスタは生パスタでもちもちしてとってもおいしいんですよ〜。
会社が引っ越してからはまったく来ることがなかったけど、
久々に食べれて幸せだった
家に帰って、お天気がものすごくよくて、前から観葉植物の植え替えをしようと思っていたのだが、やっとできた。


最初は小さかったのが、葉っぱがどんどん出てきて鉢が小さくなってしまったのだ。
なので、2つに分けることに。
これもまたどんどん増えるといいけど。
それからミントも最近買ったので、ミントも増やしたいと思っている。
会社に行く時間より遅いので、まだ楽なんですよね〜。
あさってから会社へ行くので、体を朝方にリセットせねば。
今日の診察時間は10時20分
どうせ遅れるだろうと思い、乳腺科に行く前に、
生命保険の請求に必要な診断書の申請をする。
2箇所に申請するので、診断書だけで1万円かかる。
保険料もらわないわけにいかないので文書代はしょうがないな。
診察時間が遅れるだろうと思っていたら、意外や意外
10時にPHSが鳴り「中待合室へ」と表示
中待合室で5分ほど待ったら、「診察室へ」と表示
10日ぶりに主治医と会う
主「どうですか?」
私「はあ、だんだん治ってきたような感じです」
主「そんな急に傷は治らないですけど」
私「ま、そうですけど・・・」
早速、傷を診てもらう。
腋の絆創膏でかぶれたところがひりひりする。
私「腋のとこ糸出てるんですが・・・・」
主「今切ってあげますよ」と細いカッターのようなもので切ってくれた。
乳房の傷もなんとかくっついているようだ。
まだ薄いピンク色をしてる。
絆創膏は剥がしたままでこのまま日常生活を送っていいらしい。
気になるならと言って、紙絆創膏のようなものを出して
「傷が盛り上がるタイプの人などは貼っておくときれいになるといわれてるんですよ。これあげましょう」と、言ってくれた。
でも、その絆創膏、実は退院するとき買ってあった。
リハビリのオリエンの時看護師さんが、今貼ってあるテープが剥がれたら、その上から貼ってくださいと。
なので「あっそれ持ってます」と。
ところで、一番大事な今後の治療の話だが、
病理の結果が出るのはまだ1ヶ月も先
だけど、大体の方向性としては「ホルモン治療」になると思われる。
経口のものだけで、済みそうな感じだ。
化療は私の今の段階(プレパラートで見た結果)では、やるメリットはないようでもある。
それは最初の病院でも言われていた。
私も化療はできれば避けたいと主治医に言ってある。
放射線に関しては、やはり病理結果を見てみないとわからないらしい。
主治医の中では今回切り取った中には癌の細胞は残っていないんじゃないかと言う。
でも、わからない。
最初の病院でだって、「たぶん良性じゃないか」と言って、安心させておいて、「実はね・・・」って、地獄に落とされた。
あんまり楽天的に考えるのもよそうかと思う。
でも、あんまり悪い方へも考えたくないなあ〜。
次回の診察はなんと4月
その時に病理の結果と今後の治療がわかるのだ。
1ヶ月なんにもなく過ごすんだけど、自分が癌だって忘れてしまいそうになるなー。
そんだけほっといても大丈夫ということは、ホントに歩みののろい癌なのね。
それはありがたいことだよ。
主治医は「何か気になることがあったら来ていいし、電話かけてきていいから」と言ってくれた。
このまま順調にいけば4月まで会わないような気がする。
今の問題はテープかぶれした皮膚が痒いし、痛いことなんだけどね。
診察予定時間に診察室を出ることができた。
月曜日なのに空いてるんだなー。
でも、次回は火曜日15時の予約だけど、「たぶん遅れるだろうから16時ごろでいいですよ」と先に言われてしまった。

今日は診察が終わったら、銀行への用事もあり、久々に去年10月まで会社があった場所まで行ってきた。
久しぶりに地下鉄に乗る。
駅からがんばって20分ぐらい歩いた。
体力的には戻ってきてる感じだ。
でも、ふと横断歩道で立ち止まるとなんとなく疲れがふぅ〜ときた感じ。
ま、退院してから家の近くのスーパーぐらいしか行ってないし、久々のシャバの空気は相変わらずごみごみしてたなあ。
銀行の用事も済ませ、よくランチで行っていたパスタ屋さんへ入る。
まだ11時半だったから空いていた。
今日のパスタ「やわらかポークと山菜の醤油味パスタ、白髪葱のせ」
そこのパスタは生パスタでもちもちしてとってもおいしいんですよ〜。
会社が引っ越してからはまったく来ることがなかったけど、
久々に食べれて幸せだった

家に帰って、お天気がものすごくよくて、前から観葉植物の植え替えをしようと思っていたのだが、やっとできた。


最初は小さかったのが、葉っぱがどんどん出てきて鉢が小さくなってしまったのだ。
なので、2つに分けることに。
これもまたどんどん増えるといいけど。
それからミントも最近買ったので、ミントも増やしたいと思っている。








