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2007/02/21

2007.2.13入院初日Part2

痛~~いセンチネル検査の注射の後、撮影まで1時間ほど時間があるが
その間に今度は麻酔科の先生との話、結構忙しいんだなー。

PM14:30 麻酔医との面談
時間になったので面談室に行くと、大人しそうな穏やかな感じの女医さんが待っていてくれた。
麻酔はどのようにやるかとか、どのような副作用があるかとか、のお話をしてくれ最後に同意書を書かされた。
「明日は私よりベテランの○○先生がつきますので安心して任せてください」と言われた。
初の全身麻酔でちょっとは気になっていたが、お話を聞いて安心して手術を受けられると思った。

PM15:00 センチネルリンパ検査 撮影
注射から1時間ぐらい経って、またB1の核医学検査室へ行く。
手術は左乳房と腋
撮影の間ずーーと左手を上げっぱなしになるので途中1,2分の休憩
最終的に15分ほどで検査は終わる。

PM16:00~ フリー
手術前の検査、話は一通り終わり。
あとは主治医との最後の術前の話だけだった。
夕食までフリーな時間となる。
持ってきた本「手紙」を読んでいた。

個室ではないのであまり香りを撒き散らしてはいけないと思い、
芳香浴用に持ってきたものがあった。
最近D○Cで販売してる、芳香浴用の素焼きのプレート
コットンやティッシュに精油を垂らすだけでも十分なのだが、
雰囲気的にこっちの方が楽しい。
直径4cmでクローパー柄のものでちゃんと木箱に入っている。
20070221151044.jpg

とりあえず好きなベルガモットを垂らし「クンクン」する。
「うん、いい香り~」
ベットのところの棚において置けば、周りにはあまり匂わないだろう。

PM18:00~ 夕食
6時少し前に夫がお弁当持参で来た。
そう、夕飯を一緒に食べようと思い、「お弁当買ってくれば」とメールをしていたのだ。
夕食が運ばれ、デイルームへ持っていく。
食事のメニューは自分で選べるようになっていた。
基本的な物は決まっていて、洋食か和食かみたいな感じ。
手術当日は1日食事なしだが、次の日の朝はお粥で決まっている。
15日のお昼から選んだメニュー通りに出てくるのだ。

斜め前の方は娘さんが二人、息子さんが一人いらしていた。
3時頃からずーーとお母さんの側を離れない。
やっぱりお母さんが入院することって子供にとって、ほんとに心配なんだよね。
3人とも二十歳を過ぎてるみたいだったが、私には小さい子がお母さんにぴたっとくっついているように見えてほほえましかった。
実は食事の写真を撮ったのは13日のお昼ご飯だけ。
ほんとは毎回撮ろうと思ったのだが、忘れてしまった。
この日の夕食は
【ご飯・すまし汁・豆腐と春菊の煮物・肉じゃが・ほうじ茶】
夕飯もご飯が進まず半分ぐらいしか食べられなかった。
夕飯が済んで部屋に戻って、TVなどを見る。
PM19:00頃 看護師さんが来て検温・血圧測定をする。
今度は夜の担当の看護師さんに代わっていた。
なんか素朴でかわいい~。
手術前はシャワーを浴びることになっているのでwakkoさんは何時がいいかと聞かれた。
これから主治医と話があるので一番遅い8時半からの時間帯にしてもらった。
手術前には腋毛を剃ってもらうことになってるが、と言われ
「昨日剃ってきました」と、脇を看護師さんに見せる。
「はい、大丈夫です」と笑顔で答えてくれた。
19時半になっても主治医が来ない。
そのうち外来の2階に来てくれと連絡がある。

PM20:00 主治医と術前の話
主治医が汗かきながら「すみません。遅くなって」と待合室に呼びにきた。
診察室に夫と入る。
どういう手術をしてというのは前回聞いていたが、また復習のつもりで聞く。
夫は「先生こんなに忙しくて、明日も早い手術で体は大丈夫なんですか?」と「疲れで手元が狂わないだろうなあ」的な意味あいで聞いていた。
先生は笑いながら「大丈夫ですよ。前の病院の時はもっと悲惨でした^_^;」と。
外来・手術・外来・・・とめまぐるしい医者のスケジュール
やっぱりこういう専門病院の医者って大変だなあとしみじみ思う。
そうそう、私の手術日はバレンタインデー。
一応主治医にチョコレート渡そうかなと用意はしておいたがお昼に一度、病室に主治医が挨拶しに来たとき、サブの先生も一緒だった。
サブの先生は女医さん。
術前の話もサブの先生と一緒なんだと思ったので、チョコレート渡すのはやめようと思った。
でも、結局話は主治医一人だったんだけど渡さなかった。
そのチョコは家で夫と食べた。
最後に「では、明日よろしくお願いします」と言って診察室を出た。

診察室を出たのは8時40分ぐらいだった。
夫とは「じゃー明日朝よろしく」と言って別れ、私はシャワーの準備をする。
20時半から21時までに入る予定だったが、20分しかない。
でも、洗髪と体を軽く洗っても15分ぐらいで終わった。
ナースステーションの受付台にはドライヤーが置いてあり自由に使える。
部屋に戻って髪の毛を乾かしベットに入る。
手術前は顔や体にクリーム類の油脂系は塗らないように言われている。
化粧水を顔・体に塗る。
消灯は21時になってるが、その日最後の検温と血圧測定に看護師さんが来た。
「眠れそうですか?眠れなかったら22時までならお薬出せますよ」と。
私は「大丈夫です。眠れると思います」
やっぱり薬もらえばよかった・・・。
11時過ぎても全然眠れず、何度も目が覚めてしまった。
いつ寝たのかわからなかったが、いつの間にか朝になっていた。

linehappa.gif


今日で手術から1週間経ちました。
退院する日にテープを交換してからそのままの状態。
2、3日して傷口から白いものが出てきた、でも特に傷は痛くない。
傷が再生するために出てきたものだと夫もいう。
一昨日あたりから、腋と二の腕の内側がつるような感じで痛い。
神経痛のようなピリピリとした感じ。
これも治ってくる前触れなんだと思い、あまり気にせずにいる。
テープの端っこが痒くなり始めている、そろそろテープを剥がして貼り替えようかな。
ちこちこさんが傷が早く治るテープの話を書いていらした。
とても興味がある。
市販でも売ってるところあるみたいだから探しに行ってみようかな。
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コメント

非公開コメント

手術前の様子がよくわかります。
だんだんその日の朝が近づいてくる…と読者も緊張感が
増します!
1週間経過しましたね。腕のツレは少しずつ動かしていると
そのうちよくなるのでは?
郭清していないけど、近所は触っているものね、ある程度は、
やはり痛みがでるんだろうなぁ~。
wakkoさんに恋愛感バトンを渡してしまいました。
厳しかったら、スルーしてね。

よつばさんへ
入院初日にこんな長く書いてしまって・・・・。
うまく文章まとめられなかったです^_^;

センチネル生検で切ったところの方が痛いですね^_^;
やはりリンパがあるところは反応が敏感!

恋愛感バトン受け取りました。
私のところで止まってしまうけどごめんなさいm(__)m

傷口から白いもの・・・。
私の場合は、一ヶ所だけかさぶたになってなかなか取れないなあって思ってたら、糸の結び目が出てました・・・。
体に吸収される糸で内側を縫ってあったんだけど。
主治医に「糸みたいなのが出てるんですけど」って見せたら、
「・・・糸だねえ」ってはさみでチョッキンされました。
吸収悪い人いるんだよねえって言ってたなあ。

腕や腋のつっぱり感は、少しずつ緩んでいくと思いますよ。
ただ、私の場合は完全にはなくなってないです。
でも私、リンパ節郭清してるから、腋をセンチネルだけの場合より少し大きく切ってるんで、ちょっと違うかもしれない・・・。

シロクマさんへ
実はちこちこさんの日記で書かれていた「新しい創傷治療」の絆創膏が気になって、
市販で売ってるものだとジョソンエンドジョンソンから出てるキズパッドというのがあり買ってみました。
そしたらその説明書に「このテープを貼った後に傷口から白いものが出るがそれは自然治癒にかかせない体液」だと。
その白い物がキズを早く治すものらしいです。
最初はなんだろうと不安でしたが、必要なもので安心。
センチネル生検したところのテープを取り替えようと思ってみたら私も糸が出てました^_^;
これって切ってもらった方がいいですかね?
来週月曜日病院なんです。

おめでとうw

やっほーーー! 
出遅れちゃったわー。 wakkoちゃん、無事手術
退院おめでとうw
白いもの・・ うんうん、実際はオレンジ色してたよ。 浸出液っていうらすぃ・・
治る治るパワー入りの自前の兵隊だってw
糸はねえ。体内で溶ける糸なんだけど、体質によって溶けない人がいるんだって・・
そしてわたくしも・・・
1ヶ月以上経って糸が出て来たよ!
うんうん、先生に取ってもらうといいよ。 私も何度も取ってもらったよ。

ナイトカオさんへ
ありがとう!!
退院して2日目ぐらいに傷口が白くなって出てきたから「なんだー」と思ったけど、
夫は「治ろうとしてるんだよ。大丈夫」と。
最初は半信半疑でしたが、その絆創膏に書いてある文章を見て納得!
別に旦那を信用してないわけじゃなかったんですけどね^_^;
細胞診で切ったときも溶ける糸だったけど、その時は大丈夫でしたね。
今回なんか糸がピロ~って出てた感じ。
月曜日切ってもらいます。
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