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2006/12/16

2006.10.5 しこりの切除

9月19日の針生検から1週間経ち、病院へ結果を聞きに行くことになった。
病理の結果は「グレー」
グレーってことは、なんともないかもしれないし癌かもしれないってことなんだと思うけど、その時点で主治医も驚きの様子もなく説明してくれた。

ただ、1年に1ミリずつ成長してるってことはこのままほっとくと確実に1cm、2cmになるってことだから、大きくなってから摘出するよりは小さいうちに取り出した方が傷も小さいし、何より安心するのでは?と言われたが、今すぐ切らなくて都合のいい時に切ればいいよ的な言い方をされた。

でも、私はこういう不安な状態で生活をしたくなかったので、「すぐに切ってください」とお願いした。

今思えばあの時私が「すぐ切って」と言わなければ、ガンであることを知るのが遅くなっていたんだと思うと恐い。

しこりの切除は普通の診察の時間にできるという。

30分ぐらいで終わるし、お風呂も次の日から入っても言いと言われた。

切除する日は2006年10月5日に決まり、一人でも大丈夫だと言ったのだか、夫が仕事を休んで付き添ってくれた。

当日は熱や血圧を計り、その後すぐ手術着に着替え(上半身だけ)診察室のベットに横になった。

そうしているうち先生が来て、手術の流れを説明し、皮膚の麻酔をされた。

先生に「ものすごく強くつねってるけど痛くない?」と言われたが、何にも感じなかった。

麻酔が効いてからメスが入れられたんだろう。

それも全然感じなかった(当たり前か)

一応、手術だから、緊張してないと言えば嘘だ。

体にメスを入れられるのは5歳の時の盲腸以来なので30ウン年ぶり?

今度は皮膚の中へ麻酔をしてるみたいだった。

麻酔の量も一度に入れてないみたいなので、先生が「痛かった言ってくださいね」と言った。

途中、何度か「痛いです」と言うと

「はい、今麻酔しますね」と。

そうすると痛みがなくなるという感じで切除は進められた。

部分麻酔の為、手術中の音が全て聞こえてくる。

電メス?で焦げた臭いがしたり、はさみでしこり部分を切り取る音とか引っ張られる感じとかがするので、途中とっても不安になり「早く終わってくれ~」と手に汗をかいてきた。

終わったのは診察室に入って45分ぐらいだった。

傷も1.5cmぐらいで縫い方も美容整形の縫い方らしく目立たないらしい。

切り取ったしこりは周りに1cmほど脂肪をつけて切り取ったらしく、元々の0.8cmよりは大きくなっていた。

それはすぐホルマリンに入れて病理に回された。

そのときも先生は「これで病理にまわして結果を待つだけだけど、たぶん大丈夫だと思いますよ。明日は消毒に来てくださいね。」と明るく言われた。

私もその言葉を信じて、何の不安も持ってなかった。

待合室で待っていた夫にも「大丈夫だよ。傷も小さいし、今日は痛み止めもらったし、今日はお風呂入っちゃいいけないらしいけど明日からは平気みたい。明日消毒に来なさいって」と。

1週間後の結果がこうなるとはまったく想像せずに、帰りはラーメンを食べて帰ってきた。

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