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2007/01/05

2006.12.18初・診察&マンモと超音波検査

やっと治療する病院を決め、前の病院の先生に挨拶をして新たに治療をすることになった病院の予約が12/18の午後1時半からになった。
その日は午前中会社に出て、会社から病院へ行くことにした。
会社から病院へは40分ぐらいで行けるが、乗り換えが少し面倒なのだが、それがなければまあまあ近い距離だと思っている。
1週間ぐらい前から風邪を引いていて、その日も体調が良いとは言えない状態だった。
病院へ行く前にお昼を食べようと駅前のパン屋さんへ入る。
一応スープとパン2個ほど食べることができた。

病院へ着き、健康保険の手続きをして、またPHSを渡され、言われた場所で待っていた。
予約時間の1時半になったが、手元のPHSはうんともすんとも震えない。
ま、しょうがないか。と思って1時間が経った。
病院臭さがあまり感じないところとは言え、診察を待っている間って具合がいいのに、だんだん具合が悪くなってくる気がする。
自分では「こんなの大丈夫」と強がっていても、結構びびりである^_^;

1時間ちょい経ってやっとPHSが鳴り、中待合室へ入った。
また、そこで5分ほど待ち、診察室に呼ばれた。
診察をしてくれる先生は「意外に若い」
たぶん私より若いだろう。
この先生が「主治医になるのか?」と思いながら、質問されるがままに答えた。
そして、触診になり細胞診で切った傷をメジャーで計り位置をカルテに書き込んでいた。
そして、「今日はマンモグラフと超音波検査こらからやるので、それが終わったらまたここに来てください」と言われた。
今日は検査をすると思ってなかったが、どんどん先へ進んでくれることはうれしい。
看護師さんが検査の場所などをていねいに説明してくれた。
最初にマンモグラフをやることになった。
なんと初のマンモである。
周りの情報だとかなり痛いらしいということだが・・・・。
でも、バリューム飲むよりいいかなーと思いながら検査室の前で待っていた。
これは、待ち時間1分ほどですぐに呼ばれた。
技師の方は若い女性でかわいい感じの人だった。
上半身裸になり、撮影する台に乳房を乗せる。
そして、上からギュギューと透明の下敷きのようなもので抑える。
「ウグゥー」大きい声は出せないので、腹の底から搾り出た声だ。
技師の人が「痛かったら言ってくださいね」と。
痛いよーでも、撮らないとだめなんでしょう?早く撮ってーーー。って感じだった。
自称?B70の私の胸はこれでもかというほど押しつぶされた。
技師の方も手伝ってやっと、両乳房の上からのレントゲンが撮り終えた。
そして今度は横からの撮影。
この時も横からぴったりと押さえ、上から撮るときより痛みが強かった。
このあたりでなんとなく気分がおかしくなってきた。
部屋は結構、エアコンが効いててちょっと暑いなあと思うぐらいだった。
そしてなんだか目の前がモヤモヤとして、その後どうなったのか記憶がない。
実はそのままバタンと床に倒れたみたいだった。
「wakkoさんwakkoさん、大丈夫ですか?」
気づいたときは私の周りに3,4人の看護師さんとお医者さんがいた。
そして、脈を測られたり、深呼吸してください。と言われたりしてだんだん正気に戻ってきた。
なんと貧血で失神したみたいである(-_-;)
床の上に上半身裸で倒れてるところを後で想像するとなんとも恥ずかしい光景だ・・・・。
その後技師の人が「倒れたとき頭打ってると思うんですよ」というと、
あるお医者さんが「一応CT撮ったほうがいいね」と。
そんなんで服を着て、まだふらふするので車椅子に乗せられCTを撮る検査室へ運ばれて行った。
そしてこれも初めて撮る頭のCT。
なんだかとんでもないことになってしまったよー(-_-;)
車椅子で移動する道すがら看護師さんに
「すみません。迷惑かけちゃって・・・」
「大丈夫ですよ。今日はお昼食べてきましたか?」
「はい。食べました。今日はちょっと風邪引いてて体調あんまりよくないかも」
「でも、マンモで倒れる人wakkoさんだけじゃないんですよ。痛みの刺激で貧血起こったりするんです。なので気にしないでください」と、優しく言われ涙がちょちょぎれそうーだった。

CTを撮り終えて看護師さんが「少しベットで休んだほうがいいですね」と言ってくれ処置室のベットに寝かせてくれた。
貧血というか、少し過呼吸ぎみなのは前からあった。
具合が悪くなるとどんな場所でもへたり込んでしまう。
でも、少し休むと「さっきのは何?」というぐらい平気になるのだ。
とにかく横になって休めばすぐ治るのだ。
うちの夫はこの状態を「フー」と呼ぶ。ふぅっと倒れるから、そう言ってるんだけど、なんとも安易ネーミングだ。
また「フー来たの?」と言われちゃうなあ。

20分ぐらい休んでる間に看護師さんが3回ぐらい血圧を測りにきた。
最初は低かったみたいで「もう少し休んでください」と言われた。

この寝てる処置室はマンモの撮影する場所の隣にあるので、先生やスタッフの声とかも聞こえてきた。
「あと何枚撮らなきゃいけないの?」
「あと1枚です」
「1枚かー。でも、ちょっと無理じゃないの」という声。
そして、先生が来て「大丈夫ですか?今日、マンモやめましょうか?」と。
「もう、大丈夫です。あと1枚ですから今日撮っていきます」と言った。
こんなおおげさに倒れておきながら言うことはしっかり言っといた。
そうすると先生は裏に行き「本人はやりたいって言ってるんだけど、僕は止めといた方がいいと思うけどね~」と。
「でも、本人がやりたいと言ってますし、だいぶ血圧落ち着いてきました。
ということで、あと1枚のマンモの撮影は撮ってもらうことになった。

そして、残ってる超音波検査を先にやることになった。
これは何度もやったことがあるし寝ててやるので平気だった。
超音波が終わって、またマンモの検査室へ。
すると最初の技師さんで二人で思わず苦笑い^_^;
「大丈夫ですか?」
「はい、すみません。ご迷惑かけて」

いざ撮影に入ると先生立会いの下、最後の1枚を撮ることになった。
また倒れられたら困るものね^_^;

なんとかマンモも終了した。

倒れて休んでいたおかげでだいぶ時間がずれたみたいで、検査が終わってからの先生のお話は最初の先生ではなかった。
じゃーさっきの先生は主治医じゃなかったんだ。
今度は同年代ぐらいの先生で、すっごく穏やかな感じ。

マンモやってる途中倒れたことを聞かれ
「今日は風邪ひいて体調がよくなかったので・・・」と別に言い訳することもないのに言っていた。
「こういうことはよくあるんですか?」と。
「よく、とういかたまにあります」
「過喚起症候群が少しあるのかな?過度の緊張などでなったりするんですよ」
「はぁ」
私そんなに緊張してたのかなー。
たぶん原因はエアコンと風邪の体調不良。
今年も2月も空気の悪いところでエアコンの風にやられ具合が悪くなったのだ。
それ以来エアコンの風はトラウマに
手術を受ける前からこんなに緊張するようじゃこれからどうーするんだって感じだ。
絶対、緊張の為の貧血ではないと思う、思いたい。

そして、今後の検査の日程が組まれた。
12月のスケジュールは私の仕事の関係などで合わなくて、新年早々の検査になった。

1月6日AM8:30~血液検査・骨シンチ検査・他


長々書いてきましたが、明日は朝から検査です。
朝早いんですが、はりきっていってきます!
はりきり過ぎて倒れないようにします^_^;



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コメント

非公開コメント

昨日の検査はどうでしたか?
お天気悪かったし、行くだけでも大変だったでしょ?

私も3回目の抗がん剤に行ってきました。
結局予定通りにできたのですが、また
副作用に苦しんでいます。
でも、峠は越えたかな?

私も時々、過喚起症候群ではないと思うけど、
すーっと目の前が真っ暗になってしまうこと
ありました。
若いとき(20代)、結構ありました。
だんだん年と共に無くなってきたけど、
いまだに、倒れるまでいかない目のくらみとかはあります。

精神的なものも大いに関係するよね~。
ヘタレはみんな一緒と思うよ、初めての
経験ばっかりだし、私は出来るだけ、
リラーックス、リラーックスとつぶやいています。笑

よつば

こんにちは!
昨日はホント寒かったですね。
検査は時間もスムーズで予定通りの時間に終わって体も全然平気でした。
自分ではあんまり感じようとしてないんでしょうが、そういうところで出ちゃうんでしょうね^_^;
アロマテラピーをやってるんだから今度は自分の好きな香りを持って行こうと思います。
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