--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/12/16

2006.9.19左乳腺腫疑で検査

年に1度の会社の定期健診が7月にあり、その結果が届いた。

また「左乳腺腫疑」要検査の文字

また、というのは2003年に自分でしこりを発見。

健診のエコーでもしこりが移り、要検査の通知がきた。1ヵ月後同系の病院にて診察を受けることになった。

診察でエコー検査をすると、胸の内側、乳輪より2,3cm離れたところに5mmのしこりが移った。

とりあえず内容物を検査しないとわからないということで その場で針生検が行なわれた。

エコーに移しながら針を刺して吸い上げるような感じで、痛みは最初のチクッだけだった。

10日後検査結果が出たが、内容物は水のようなもので良性のものだと言われた。

良性ならよかったーと思い、そのまま安心しきって、3年後に乳がんになるとは思いもよらず、年に1度ある健診のみで、精密検査までやることをすっかり頭から消えていた。

そして今年7月の健診で「要精密検査」と書かれた文字を見て、再度同じ病院を訪ね検査をしに行った。

実は3年前より3mm大きくなっていたのだ。

そう言えば3年前に「大きくならなければ問題はない」と言われたような記憶がよみがえってきた。

2006年9月19日に3年前に診察してもらった先生がいて「お久しぶりです」の挨拶。

「今回なんだか大きくなってるみたいなんです」

「そうか、じゃーちょっとエコーで見て、針生検してみよう」と言われ、また3年前と同じように針で刺された。

「うっ。痛い」

「ごめん、ごめん、今回は前回の針より太くなったんだよ。前の針だと細すぎて内容物が取りきれないということでね」と言われた。

それにしても前よりも数段痛かった。

針が太い分傷も少しついた感じ。

また、きっと3年前と同じような感じだろうなと先生も私も楽観的に考えていたように思う。

そして、1週間後結果を聞きに行くことになった。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。