2014/06/15

親の老後その5

ご無沙汰ぶりぶりです。
実は5月末にブログを書いて下書きしてたんです。
途中まで書いて、ジジの話しのくだりがどうも面倒くさくなって(^_^;)放置してました(笑)
そしたら6月も半ばじゃないの!
梅雨に入って先週は大雨が続き、洗濯物が乾かないことにストレスを感じてました。
しかし土日は梅雨明けしたようないいお天気暑すぎるよ。
ま、まだエアコンなしで過ごしてますけどね。

今年はゴーヤを植えるのをやめて、トマトとピーマンにしました。
収穫できるといいなあ~
家庭菜園 019
(これ随分前の写真なの。今はだいぶ大きくなったよ(*^_^*))

久しぶりに「親の老後」のことでも書こうかな~と思っています。
5月のGWにわりと長く帰省したんですが、その時に母も去年の11月から雪の多い僻地で一人暮らしの老人だけが住めるという施設から一時帰宅しました。
でも家にいるより施設にいた方が体が楽だって。
それどういうこと?(^_^;)
ホントに家にいるのが嫌なんだね。
母の場合いつも「こえ~こえ~」(秋田弁なんですが、標準語に変換するにはとても難しいのです(^_^;)ちょっと動くと動悸がするような具合)と言うんですけど、それがちょっと動くたびにその言葉を連発。
もう癖になってるんですよね。
聞いてるとホントイラッとしてきますから(^_^;)
もう最近は聞き流すようにしてますけど。。。
そんなことを言っても検査しても特に変わりはないんですよ。
たぶん精神的なものなんでしょうね。

今の施設は本来なら5月末までなのですが、子供たちは遠くにいるし、近所に何かあればすぐに来てくれる人もいないということで7月末まで延長できることになりました。
でも、一応ケアハウスを探してる状態ですけど。
8月~10月はどうしようかと今から兄弟と作戦会議しないといけません(笑)

さてもう一人の親 ジジですけど(^_^;)
2年程前から透析をしてから体調もよくなり、85歳にして自炊して たまに遠出したりして余生を楽しんでいます。
ですが、先日透析の後 気分が悪いと言って途中で帰り、次の日近くに大学病院の付属病院ができたのでそこで診てもらったら異常に脈が遅く、不整脈もありその日に入院することになりました。
私も夫も仕事中だったのでジジは一人で支度して一人でまた病院に出かけ入院しました。
ベットが空いてないということで2日ほど救急の病室にいました。
循環器内科の先生によると、徐脈と不整脈を改善するにはペースメーカーをつけた方がいいということでした。
あと、それよりも重大なことが見つかりました。
それは大動脈弁が硬くなって血液の流れが悪くなっているため、ふらついたり胸がムカムカしたりするということでした。大動脈弁狭窄症というものらしいです。
心臓収縮時に弁が大きく開くことができず心臓から出される血液の通路が狭くなってしまらしく、病気が進行すると心臓から全身の臓器に送られる血液が大きく制限されてしまうため狭心症や失神といった重篤な症状が出るようになるらしいです。
ペースメーカーの手術も(部分麻酔手術)無事終わって、4日後には退院しました。
医者もびっくりするほどの回復力だそうです(^_^;)
ペースメーカーつけてから脈も落ち着いたのか、前よりも動きたがります。
でも、爆弾抱えてるようなもんなのであまり出歩かないようにしてほしいけどね。

来週はその大動脈弁の手術で入院です。
85歳で心臓の手術か~と思うけど、本人6年後のオリンピックを楽しみにしてるのでたぶん大丈夫でしょう。
その「生きたい!」という貪欲な気持ちこそが病気をよせつけないようにしてるのかも。

うちの母は「早く死にたい」とよく口にだすけど、私は「そうやって言ってる人こそ死なないから。憎まれっ子世にはばかるっていうんだよね」って。
確かにいい人って早く死んでる気がする(^_^;)
そう思うと嫌われwakkoに(嫌われ松子という映画があったけどさ)になろうじゃないの(笑)

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