2007/08/31

初体験・・・・

この年になっても初体験するものはワクワク・ドキドキッ

ふふっ 今回はテーマパーク初体験!

「東京ディズニシー」行ってきましたヽ(^o^)丿

TDL(ディズニーランド)だって、よくよく考えたら7年ぐらい行ってなかったです^_^;

もう今回は一緒にいってくれた後輩がTDS通なので、全部おまかせしました

会社の帰りということで定時には会社を出れる状態の私だったけど、

なんとその日に限って後輩は仕事が・・・・

予定より30分遅れで出ることができました。

もう、今日に限って!!て二人でぶうぶう言いながら駅まで走りましたよー。
そして、舞浜到着は30分後。

そして、そして、初めて乗る「リゾートライン」
電車がもう「ミッキー」一色。(クリックすると大きくなります)
turikawa.jpg ST192.jpg ST193.jpg
電車の窓、手すりまでミッキーの形・・・恐れ入りました。
切符代250円は高いなーと思ったけどね^_^;

地球儀そして、アフター6パスポート(3100円)を買いいよいよ中へ。
最初に目に飛び込んでくるのは巨大な地球儀の噴水
ホントはもっときれいなんですよー
カメラ夜景モードにしたけど、これが限界(>_<)
ぶれちゃうんですよー
なのであんまり写真撮れなかったのです。
ブレた写真でお見苦しいでしょうが、ごめんなさい。

暗いのでどこをどう歩いたのかよくわからず、ついていくだけだったのですが、後で地図を見たら結構歩いてました。
後輩はいろいろ気を使って短時間でいっぱい見て回ろう!ってやってくれたみたい。
おばちゃんついていくだけでやっとだったよー(>_<)
せっかく来たんだからアトラクションも乗りましょう♪
と、言う事で最初に乗ったのは「ポートディスカバリー」の中にある
☆アクアトピア・・・どこに進むかわからないドキドキのウォーターヴィーグル。
二人でキャッキャいいながら乗りました。普通のコースとびしょぬれコースがあり、私たちはもちろん普通コース。
びしょぬれコースはかなり濡れるみたいですよ^_^;

SSコロンビアここは見て通り過ぎるだけ~
船のレストランで、とっても雰囲気ありそうだったなー今度ここでも食事してみたい。

そして、ずんずん歩いて今度は「ロストリバーデルタ」ゾーンへ
ここでは☆インディ・ジョーンズ・アドベンチャー トロッコに乗って洞窟内を駆け巡るのだ。最後にスリルが・・・・。
あまり激しくないジェットコースターなので、ビビリの人も大丈夫よ(^_-)-☆

この後夕飯でも食べようか、ということでサンビーニ・ブラザーズ・リストランテでパスタを。隣の写真はお城かな?
20070830163740.jpg 20070830163546.jpgご飯を食べ終わったらもう9時過ぎ!
10時閉店まであまり時間がないよーということで、急ぎぎみながら「アラビアンコースト」へ行き
☆シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
に乗りました。
ここは行ったらすぐ乗れて、8人乗りのボート2人で貸し切り状態。
TDLの方のイッツスモールワールドぽい感じです。
とってもメルヘンの世界です♪
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最後の写真は暗すぎてこんな色に・・・^_^;フラッシュ撮影禁止だったので。
アラビアンコーストを出て、今度は「マーメイドラグーン」
ここはかなりなメルヘン。お子ちゃまたちが喜びそうな感じです。特に女の子。
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1枚だけ撮って来た☆ジャンピン・ジェリーフィッシュ
貝殻のゴンドラの乗ってクラゲと一緒にアップ・ダウンするんですって。
クラゲがなんかすごかったー。

この時点でもう10時まで5分。
お土産屋さんをちょっと見て回ったら10時の閉店のアナウンスが。
しかしまだまだお客さんはたくさんいて、これからお土産買いに中に入ってるし・・・・。
「10時過ぎてるのに、お客がまた中入ってるよー」と後輩に言うと
「大丈夫です。お客さんがいる間は閉まりませんから」
なんか、いつ帰れるんだろう?って従業員が気の毒になってきた。
ここのスタッフは通い?それとも寮とかあるのかな~?とそんなことが気になってしまうのは年かな^_^;

あっそうそうsakiさんがご家族でディナーを楽しまれたホテルミラコスタはここかーと思いながら外観を見てきました。
すてきですね~
後輩が「目が覚めても夢の国ですよ~いいですよ~いかかですか?」と
そりゃー泊まってみたいよね~
でも、1時間もかからず帰れる我が家。
泊まるに至るには何か記念日作らないと?
でも、食事はしてみたいなあ~

お土産は後輩おすすめのブラックペッパー味の「ポップコーン」とおせべい。
私の知る限りではおせんべいなんてなかったのに・・・・・。
お土産の種類もすごいですね~選ぶの大変。
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ミッキーのカタチになってるおせんべい。
ちょっと堅焼かな~味はまあまあ・・・

3時間ではとても見て回れなかったですぅ
今度はぜひ昼間に来て見たいもんです。
次の日はふくらはぎがシュワシュワしましたー(>_<)

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2007/08/28

ボディパウダー(あせも用)+お楽しみ

この前ホルモン治療してるせいなのかなんなのか、たまに体が痒くなるということを書きました。
半年検査の結果を聞きに行った時、主治医にも聞いたけど、副作用も人によって違うからあんまりひどかったら対処を考える。と言った感じです。
あんまり気にしないことに落ち着きました。
汗のせいでの「痒み」もあるかもしれないし~~

大人になってもたまにあせもってできるんですよね~
首とかお腹の辺り、胸と脇も痒い
私はほとんど出ないんですが、夫が背中とかお尻の辺に出ています。

子供の頃は「天瓜粉?」(今言わないかな)
江戸時代には牡蠣粉、葛粉、天瓜粉(天花粉)、ひき茶などの粉などをあせもに使っていたようです。
明治時代になっても引き続き使われてきたそうですが、よけいにかぶれたりするなどもあり、医薬と医学の博士が改良を重ねてシッカロール(これは和光堂というところで出しているベビーパウダーの商品名)というのができたそうです。
※このシッカロールの意味ですが、ラテン語で「乾かす」を表わす「シッカチオ」から名付けられたそうです。
当時のシッカロールの成分は、亜鉛華40%、タルク40%、澱粉20%の割合だそうです。
昭和の時代は「ベビーパウダー」かな?

アロマでも手作りパウダー作ることができるんですよ~(写真が暗くてすみません、クリックすると大きくなります)
imgacasemo2.jpg imgasemo1.jpg

《材料》
カオリン(またはホワイトクレイ)
ラベンダー 精油
ティートリー 精油 
カモミールローマン 精油
《作り方》
容器にクレイを入れ、別の容器に精油をブレンドします。1,2滴ずつ(1種類でもよいです)
その精油に綿棒を浸し、その綿棒でクレイをかき混ぜます。

この組み合わせは一番安心するというか、良いです(^_-)-☆
夫も最初は胡散臭そう~に見てたけど、使ってみたら「あら、いいんじゃな~い!(オカマではないよ)」なんていいながら、つけてますョ

《使用するときの注意》
かなり白く粉がつきますので、黒い洋服の時は気をつけてください。
少しでも、痒みや違和感があったらすぐに洗い流してください。

■カオリン
粘土鉱物を粉砕して得られる、含水ケイ酸アルミニウム。
花崗岩の細片が堆積して風化し、かつ炭酸ガスを吸収して変化したものと言われる。肌の汚れを吸着し血行を促してくれる。にきび肌には不向き。

各精油の説明はこちらにあります。

今日は夕方からお楽しみがあります。

ふふふっ「初!ディズニーシーへ
アフター6パスポートで行ってくるわん。
会社からだと30、40分ぐらいで行けちゃうかな~
会社の後輩に連れてってもらいますぅ
楽しみだなあ~
はっきり言っておのぼりさん状態かも!?
うちから近いとこにあるんだけど、ディズニーランドも5,6年行ってないですね~
記事はまた後日UPしようと思います

2007/08/26

トリートメント&プチオフ

昨日、今日と残暑厳しいですね~
そんな中、昨日はsakiさんが私のサロンへ来てくださいました。
それも手作りの「チーズケーキ」を持ってきてくださったんですよーーー(*^_^*)

こんなかわいい入れ物に。開けるのワクワクしました20070826085857.jpg
そして、ジャーン!!おいしそうでしょ?

20070826085903.jpg
お砂糖の代わりにきびとうを使ったということで、どことなく「和菓子」ぽい味わいもあり、とってもさっぱりしてていくらでも食べれます。
sakiさんが帰られた後、セラピストの友達がトリートメントを受けにきてくれたんですが、その子にも最後のお茶と一緒に出したらとってもおいしい♪と言って、おかわりほしそうだったけどあげなかった(*^_^*)

sakiさんはボディトリートメントを受けるのはこれが2回目だそうです。
なんと初めての経験はあのフォーシーズンズホテルの1泊2日のレディースコースだとか。ヒェーー
そして、次が私のとこ?
あまりの格差の違いで大丈夫かしら?と思いましたが、sakiさんはこの庶民的サロン、意外に気に入ってくださいました。
ありがとうございま~す_(_^_)_
sakiさんが日記で「皺が消えたー」とおっしゃってくれたんですが、少しだけマッサージしてあげるだけでも、顔の凝りもとれリンパも流れ、フィシャルの後は「小顔」になることも可能なのですよー。
それを維持していくのは中々大変ですけどね。
一番は定期的に受けるのがいいんですけどね・・・。
自分でやるのも一番!
今話題の田中宥久子さんの「造顔マッサージ」・・・私もDVD買って、少しやったけど、中々続かなかった・・・・^^;
でも、その手技に似たものをフェイシャルトリートメントに取り入れてみようと今試行錯誤しています。
心地よさと結果が出るフェイシャルトリートメントができるようになれればと思います。

トリートメント後は恒例(ま、乳がん友がご来店下さったときはオフ会つきなのです(*^_^*))のランチオフ会。
近所には気の利いたお店がないので、大型ショッピングセンターの中のお店になってしまいます。
yukiminちゃんがいらしてくれたときと一緒のイタリアンのお店でランチしました。
いろんなことお話して、あっという間に2時間近く経っちゃいましたね。
いつも笑顔のsakiさんも去年は「鬱」に悩んでらしたそう。
ブログをやってなければ、今こうやって笑顔でエステなんて受けることなかったね。っていう話をされて感慨深くなりました。
2007/08/24

マイナスイオン第二2弾、都会のオアシス

まだまだ暑さが続いてるので、もう少し涼しさをお届けしよーかとおもっております。
というか、前に記事にしようと思って延び延びになってたの^_^;
それから紹介しようと思っていたものが9月9日までなので、早くしないとーと思って。
写真三昧ですが、画像が小さいのでクリックしていただければ大きくなります。

先月(あー随分前の話だね~)仕事の延長?ってことで、六本木ヒルズ森タワーの52F にある
「スカイアクアリウムwithペリエカフェ」
へ行ってきました。
なんと東京に住んでいながら、それも職場は目と鼻の先なのに、六本木ヒルズへ来たのはこれが初めて^_^;
東京に住んでる人はそんなもんです・・・・。
特にあそこには用事ないんですよ~

とりあえず有名?だと言われる「クモのオブジェ」
(曇り空のためきれいに撮れてないですぅ)
P1000638.jpg P1000639.jpg P1000641.jpg
↑網の中に卵らしきものが入ってます さっそく展望台の上から東京タワー周辺をパチリ

この「スカイアクアリウムwithペリエカフェ」は展望台東京シティビューの2007年夏季限定イベントだとか。
4×4mの巨大アクアリウム「パラダイス ラグーン」
・海の世界越しに広がる海抜250mからの東京の眺望
・海の世界と大都会がつながる・・・・アクアリウムの水平線と眼下に広がる東京の地平線が重なるように見えるため、まるで海の世界と東京の眺望がつながっているかのような錯覚を覚える幻想的な空間

P1000643.jpg P1000646.jpg P1000647.jpg 

平日の夕方だったのもあるんでしょうが(夏休み前だし)比較的空いていました。今、夏休み中だけどお盆も過ぎたし空いてるかな~
水ときれいな魚を見ているとホント癒されます。

パラダイスラグーンの奥には「アートアクアリウムギャラリー」がありました。
真っ暗闇の中に色鮮やかな珊瑚、水草、そして熱帯魚が彩る12 のアクアリウムが、まるで浮かび上がっているかのように見える空間が現れます。
アクアリウムとインテリアを融合したものは、今まで見たことない感動が得られます。
こんな使い方あるのかと・・・
でも、ヒルズ族しかできないような・・・・。
ここのゾーンは撮影禁止でしたが、2枚だけ撮っちゃった^_^;
P1000651.jpg P1000654.jpg
左、水草がとってもきれいなんですよー。右は大きな金魚鉢にたくさんの金魚、すごかったー。
大人が楽しめる水族館って感じですかね。

「パラダイス ラグーン」に隣接してある「ペリエカフェ」は窓越しにテーブルがセッティングされてて、眼下には東京の夜景。
ロマンチックこの上ないといったシチュエーション。
残念ながらそこは「見てるだけ~」で帰ってきました。
カクテル・・・おいしそうだったわ。

次にしようかと思ったけど、一気に紹介しちゃいます。
この前の日曜日にあんまり暑いので「水族館」へ行って来ました。
去年行ったらすごい人で入れなかったので、今年はリベンジ。
品川プリンスホテルにある「エプソン品川アクアスタジアム」
中はそんなに広くないんだけど、「イルカ」と「アシカ」のショーがメイン。
ちょうどタイミングよく「イルカのショー」の時間に間に合って見てきました。
会場はすっごい人、なんとか一番後ろ(立ち見です)で、人の隙間から見ることができました。
前から6列ぐらいまでは合羽を貸し出され着ています。
それぐらいイルカの水しぶきがすごいんですよ。※クリックすると大きくなります。
20070820223624.jpg 20070820223635.jpg 20070820223652.jpg
3枚目の写真はイルカの鼻先に人が立ちイルカがジャンプすると同時に人も上にジャンプ!すごかったー。
20070820223644.jpg 20070820223701.jpg中にはまだ練習中の「ラッキー」というイルカがいて、まだちゃんと芸ができないんだけど、すごくがんばってる姿が健気でしたョ。

ここからは水族館の魚を紹介
20070820223713.jpg 20070820223721.jpg 20070820223728.jpg
・イセエビ           ヒトデ          なんとかふぐ 
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ぺんぎんちゃん仲良く餌をもらってました。 そして、水の中でスイスイ
20070820223755.jpg 20070820223802.jpg 20070820223823.jpg
左からマンタ、マンボウ
20070820224022.jpg 20070820224359.jpg 20070820224413.jpg
何の魚かわからないですが、顔が四角かった。「海の宝石箱や~」(彦丸風)熱帯魚とってもきれいでしたー。
20070820223837.jpg
これは屋内にある「メリーゴーランド」
ここは水族館の他にアトラクションが4つほどあります。
銀河鉄道999をテーマにした屋内型コースター・・・・本当はこれ乗りたかったんですけど、最近乗り物系弱いので今回はあきらめました。
で、一番大丈夫そうな、バーチャルライドシアターに入りました。
画面を見ながらその世界を体感するのです。
座ってる椅子が前後左右に動きだして、本物に乗ってる感覚を味わえます。
外へ出たらもう真っ暗。
外観はきれいに電飾で彩られてました。
20070820224239.jpg 20070820224349.jpg 20070820224326.jpg
長々と行楽の日記を読んでくださりありがとうございます。
ご興味があったら行ってみてくださいね。
少しでも涼しくなると思います。
2007/08/22

布ナプ

「ノルバ」を服用して4ヶ月。

すっごい辛い副作用というのはない。

ただ、生理周期が28日だったのが、どんどん延びて、今回は35日ぐらいになった。

量は最初だけ多くて、3日目からほとんどなくなりそう。

でも、終わっていないから生理用品は用意してないとダメなのよね。

あと、皮膚が変わったのかなー敏感になって、体とかもすぐ痒くなったりする。

その生理用品、いわゆる市販の普通のナプキンを使っている。

いままで何の問題もなく使ってきたんだけど、今回そのナプキンにかぶれたようだ。


経血が少なくなると、ナプキンが肌にあたってる時間が長いので

それで、皮膚が赤くなったりしてしまったんだと思う。

痒みもあるので、市販のデリケートゾーン用の薬をつけた。

さすがそれ専用だけあって効く。

これからもこんなふうになるの嫌だなーと思い「布ナプ」を真剣に考えてみた。

「布ナプ」とは字のごとく綿100%でできた布でできた生理用ナプキンのこと。

数年前から結構、この布ナプ見直されてきてるらしい。

でも、昔は布団綿をつめて自分で作ってたっておばあちゃんが言ってたから、昔に戻ったような感じよね。

布ナプのことに関して詳しく書いてある「布ナプキン.com」→http://nunonapu.net/というのがあるのでよかったのぞいてみてね。

肌が弱い人や生理痛のひどい人は、布ナプを使うようになって改善されたらしいです。

ただ、洗濯と会社にいる時どうしよーって感じで、買うのを躊躇してたんですよ。

※これからは尿漏れに使う羽目になったりして・・・^_^;

でも、物は試しライナーから使ってみようと思って、布なぷ.comで紹介されてるお店の1つで注文してみました。

届いたらまた写真でアップしますね。

たぶんこのブログ女性しか見てないと思うから平気よね?
2007/08/20

マイナスイオン浴びまくりの巻き

お盆の15日も実家の秋田は朝から強い日差しが降りそそいでいた。

朝から30度近くあったのでは?

実家に帰って唯一遊びに出かけたのはこの日だけだった。

長男は海に行きたい、次男は湿原に行きたい、私たち・・・どこでも~

という感じで、それなら両方行こうと言うことで行ってきました。

最初は鳥海山麓にある獅子ヶ鼻湿原
※鳥海国定公園区域内の中島台レクリエーションの森内には、植物群落及び新山溶岩流末端崖と湧水群があり、手つかずの自然が残るブナ原生林に囲まれた森は、ブナの奇形木群や「ムカシブナ」の葉の形状に似たブナ、「鳥海マリモ」など、貴重な植生に出会える。

看板2時間弱のハイキングコースですが、管理事務所には入山日誌があり名前を書いたり、熊除けの「鈴」も貸し出してくれます。どんなとこだー?って感じだけど、コースはちゃんと道が整備されてて、ハイキングに不慣れな人でも楽しめます。私はヒールのある靴で行きましたけどね^^; 





入り口ここからいよいよ湿原に入って行きます。
しばし、画像で「マイナスイオン」を感じでくださいね。





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20070818000354.jpg 
コケの群落ここから世界一大きい「鳥海まりも」が見れる場所へー-酸性水のため流域には世界的にもめずらしい巨大な「まりも」が生育している。








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水しぶき躍動感ある水の流れです。わかるかな~→

一汗かいて休憩中です。

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夏の森への散策は最高です!
すっごく気持ちよかったです。
出つぼではきれいな水なので飲めるんですよ~冷たくておいしい♪

ここの湿原のもうひとつの名所「あがりこ大王」は今回寄ってこなかったけど、獅子ケ鼻湿原のブナ原生林には奇形ブナがそちこちに見られるが、これは奇形ブナの主。幹周りは7.26メートルあり、奇形ブナとしては日本一の太さ。「あがりこ」とは、幹が上がったところで子に分かれている形から名づけられたという。「森の巨人たち百選」の一つ。
写真がないのが残念です。

海の写真は2枚だけ。

お盆なので人も少なかったー。
私と夫はテントの中にいたけど、ホント暑かったよ~(>_<)

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帰りにまた象潟の「道の駅 ねむの丘」に寄って、岩がきをその場でいただきました。(帰省するといつも行く場所です)
癖がなくてとってもおいしいです。
これは特大で1個500円。
家でバーベキューをやるので、10個入り(1個350円の)を買って、焼き牡蠣にして食べました。最高です。

ちょっとは森林を見て涼んでいただけたかなー。
秋田はこんな自然が満載なのです!
逆にどんどん過疎化してきちゃってるのが悩みなんだけどね~。
2007/08/17

田舎のお盆

ただいまー、帰ってきました!

昨日の夜9時半頃実家を出て、朝の4時半には東京の自宅へ到着。

予定よりすごく早く着きました。

弟とうちの夫で交代しながらの運転だったし、道路もすごく空いてたからかもしれません。

実家を出るときは小雨が降ってたので25度。

東京朝4時の気温は30度。

やっぱ、こっちは空気が重いです

そして、ちょっと一眠りして起きて掃除・洗濯を終えて一休みしてるところですが、エアコンのない部屋には3分いると汗が噴出してきます。

今日はまだ外に出てないのですが(ベランダのみ)、夕方涼しくなってから出ようと思います。

秋田での写真などこれから少しずつUPしようと思っています。

20070816120136.jpg16日は秋田での連日の猛暑も一休みって感じで、朝から曇り空でたまににわか雨。

これぐらいの涼しさがいつもの「秋田の夏」なんだけどね。

東京のお盆は7月13日~16日?

だけど、いつもなんとなくピンと来ないの。

やっぱり子供の頃からお盆というと8月13日~16日までだなって感じ。

13日は朝からお盆の準備で結構忙しい。

うちは仏教ではなく神道 仏壇はなく、祭壇がある。

先祖(神様)が帰ってくるので、お膳を用意しなければいけない。

作る料理は私が子供の頃とちょっと変わったけど、

ほとんど似たようなものをお供えする。

お赤飯、煮物、酢の物、茄子の味噌汁、かんてん等いわゆる精進料理だ。

祖母から伝わり、そして母、次私(長男がまだ結婚してないので・・・)が作っていかなきゃいけないのかなあ。

いまのうちに教わっておかないと・・・。

うちは祖父母と父の生みの母、そして父の妹(叔母になるが2歳で他界)分をお供えする。

13日の朝4時半に父は起きてお墓の掃除に行ったようだ。

13日の昼過ぎから(うちは夕方ですが)お墓にも同じものを供える。

そして、同じところにある近所のお墓にもおすそ分けするのだ。

結構、過疎地なので、いまだそういう習慣が残っているの。

そして、祭壇とお墓に供えたものは16日のお昼に下げる。

お昼まで先祖が家にいるらしいからお昼まではあげておくみたいだ。

そして、昔は供養物を川に流していたが、現在はそういうことができないので捨ててるみたいだ。

こういう習慣は私たちの代で終わらせるわけにもいかないよなーと思いながら、できるかな?という不安もある。

お盆と言えばやっぱり「花火」まだ小学生の姪がいるので、花火を家でやれるのよね。

うち周り田んぼと畑だからロケット花火とかもやれちゃう。

20070816120146.jpg 20070816120154.jpg

ドラゴン花火、まだあるのよね~懐かしい~

次は自然豊富な秋田の良いところをお届けします。
2007/08/14

のんびりしてるけど暑い(>_<)

涼を求めて帰ってきた秋田・・・・・。

とんでもない暑さです。

帰った日からずーーと猛暑日。

35度超えてます。

でも、関東地方もすごい暑さなんですよね。

こちらは、日中は日差しがものすごいけど、夜は涼しくなるというのがお決まり。

でも、今年はなんか違うみたい。

実家はエアコンがある部屋は父母の寝室だけ。

あとは、自然の風と扇風機です。

この3日間、首にタオル巻いて汗をふきふきしています。

でも、昨日の夜ぐらいから夜の温度が下がって寝やすいけど。

それにしても久々の満天の星空。

プラネタリウムなみです

隙間ないぐらい星でいっぱいになる空は子供の頃は怖かったです。

komachi 久しぶりのこまち号、













こまち2 写真が暗くてわかりにくいですけど、盛岡で青森の八戸と山形方面と分かれるので、連結部分切り離されます。
車両間違えると、山形に行っちゃうよ~って、こまちは全席指定なのでそれはないと思うんだけど・・・







ekiben 旅の楽しみはやっぱり「駅弁」かな~、おろしポン酢ソースでさっぱりと「ロースカツ重」をガッツリ!いただきました(^^)v











朝顔 家の朝顔です。家の周りに数知れず咲いていました。
うちの朝顔は蔓は結構伸びたのに蕾もぜんぜんつけてなかったです。
たぶん家に帰ったら枯れてるだろうな~






ちょっとだけ帰省状況UPしてみました。
コメントのお返事遅くなってすみません。
あと、みなさんのところへもなかなか遊びに行けてなくて、ごめんなさい。
時間がある時にゆっくりうかがいま~す。


2007/08/11

実家に帰らせていただきますぅ

このタイトルだと「一人で」当分の間、実家に帰るみたいな感じですね(^^♪
残念ながら、今日から夫婦二人で帰ってきます。

実家に帰るのは、なんやかんやと言って1年半ぶりです。

いつもは5月のGW中に帰るのですが、今回はほら大事な「放射線」あったしね、帰れなかったんですよ。

母親には去年の11月従妹の結婚式で上京したときちょっとだけ会ったんですけど、父とは本当に1年半ぶりになります。

そう、去年母が上京した時はもう「乳がん」の告知をされてたんですが、言えなかったなあ~

結局、セカンドオピニオンして検査も終わって、手術日をいつにするかぐらいまで決まってから(1月末ぐらい)報告したのです。

今回、久しぶりに秋田新幹線「こまち」に乗ってきます。

帰りは下の弟(大船にいます)が車で帰ってるので、便乗して帰れることになりました。

ほんと、助かるわ~

だって、夫婦二人の交通費だけで、7万~8万かかるんだもん

帰りは17日の朝かな。

実家でも父のパソコン開けると思うですが、コメントや皆さんへ遊びに行くのがちょっと遅くなるかもしれませんが、許してね☆

向こうで記事アップできたらがんばってやりま~す!

では、みなさんも良い夏休み過ごしてくださ~い。

いってきまーす

【おまけ】
P1000766.jpg

昨日、ものすごく暑くてすごく珍しいことなんですけど、久々ビールなんて飲みました。
私、お酒飲めないわけじゃなくて、嫌いでもないんですが、ものすごく弱いのです。秋田出身なのに?って言われますけどね^_^;
すぐ赤くなるし、動悸が早くなるし、それが嫌でお酒はほとんど飲まないんです。
ビールってアルコール度数低いのに、すぐ体に反応がでるけど、ワインとかだと結構平気なんです。
血中に入るアルコールの速さなんでしょうか?

で、家にトマトジュースがあったことを思い出し「レッドアイ」にして飲みました。
おいしかったーー。

いくらトマトジュースで割ってもお酒はお酒、5分後には顔真っ赤でした。
面白いことに気づきました。
お酒飲むと、やわかいところとか傷になってるところとかすぐ赤くなるんですよ。
そしたらなんと、放射線受けた左側見事に受けた場所だけ赤くなってたんです。
こうもくっきりと?っていうぐらい。
びっくりしました。
やっぱ、傷と同じぐらい皮膚にダメージ受けてたんだーと改めて思いました。
その後は、案の定眠くなり転寝しちゃったけど。

2007/08/08

検査結果と診察

昨日、アップするつもりだったけど、なんかバタバタしてて出来なかったー。
この前やった術後半年検査と婦人科検査の結果を聞きに月曜日会社へ行く前に行ってきた。
この日も朝から気温30度越え
あちぃーあちぃーと言いながらバスを待ち、やっとバスが来て乗って、極楽~、と思いきや電車へ乗り換える最寄のバス停に着く前に
「なんだか忘れてるものがある?」と思ったら、
診察券忘れちゃったーーー。

ま、なくても受付に言えばいいと思ったんだけど、月初だしきっと保険証も提出してと言われそうだった。
保険証は先週提示したので問題ないかなーと思っていたが、実は8月に入り会社の都合で今保険証を会社に返却している。
なので、手元に保険証がないのだ(新しく手続きしてるんだけど)
なんかややこしい説明するのも面倒くさいな~と思い、
「これは取りに帰ろう」と思い、あわててバスを降り、タクシーで自宅へ戻った。
私診察券と病院にかかるお金は別財布にしてあり(生活費ではなく自分の保険料の中から出してるので)、その財布は病院に行く時だけ持って出るのだ。
「いつか忘れるぞー」と思ってたら、案の定忘れた。
乗ったタクシーの運転手さん感じのいい人で「今日も暑いですね~」と挨拶してくれたが、私は一刻も早く戻りたいと思い、返事もろくすっぽしないまま「忘れ物しちゃってー家に戻ってるんですー(;O;)」

5分後家に着き、また5Fまで階段上り、息つく暇なく、すぐ出る。
もう、汗だくだよーーー
また、タクシーで行こうかと思ったが、時計を見たら予約時間までにはなんとか間に合いそうな気がしたので、またバスを待つ。
タクシーとバス代合わせて1000円ちょっと。
たかが1000円、されど1000円。
使わなくてもいいお金だったのにーーと思うと、自分に腹が立つ。
昼のランチが食べれたなあ~
病院へは予約時間の5分前に到着。
予約時間より早く呼び出しされることはまずないので、ひとまずトイレを済ませゆっくりした。

前置き長くてすみません^^;
ここから本題です。

続きを読む

2007/08/06

乳がんフォーラム(第二部)&反省会

フォーラムの第二部のお話をする前に・・・・今日は、先日やった、術後半年検査の結果を聞きに行く日でした。もう、今日も朝から暑かったのに、大ボケやっちゃうし・・・ 病院行くまで疲れたよー。検査結果&受診の話は明日にでも・・・・

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休憩をはさんで第二部が始まりました。
第二部は「ホルモンでゆれる術後のこころとからだ」 というテーマによるパネルディスカッション。
司会は三宿病院の院長先生と読売新聞記者の本田さんで進行されました。
パネリストは外科医・産婦人科医・病理医・薬剤師・看護師・患者2名の7名の方でした。
なんと、看護師さんは緩和ケアの主任看護師でもあり、「アロマセラピスト」でもあるということで、個人的にかなりくいついてしまいました(^'^)
アロマセラピストの視点からどのようにお話されるのかとても楽しみでした。

パネルディスカッションは事前アンケートを元に話が進められました。
このホルモン治療によるこころとからだのゆれはホルモン治療をして、何かしらの副作用を抱えてる人なら誰でも気になることだと思います。

事前アンケート結果でも、一番多く使われているホルモン剤は「ノルバデックス・ゾラデックス・アリミデックス・リュープリン」などで、
副作用としては
「ほてり・のぼせ・発汗・関節痛・うつ状態」の順番で多かったです。
これに対して主治医は満足いく対処をしてくれているかというと・・・
話は聞いてくれるが、具体的には対応はほとんどない・・というのが多かったです。
うんうん、そうかもね。って感じです。
「更年期障害」は婦人科の分野であり、患者さんにはエストロゲンが足りないんだから、足せば症状は改善するというもの。
しかし、私たち乳がん患者にはそれが使えないのですよー。
婦人科の先生もどうやって治療しようか困っちゃうって感じです。
外科から婦人科へ紹介するのも、気が引けるみたいですよ。本音は。
じゃーどうすればいいのだーってことだけど、やはり「漢方」を使ってみてはというふうにアドバイスしてくれるとか。
話の中には●当帰芍薬散●桂枝茯苓丸などの名前も出てましたね。
更年期障害を緩和するというのであれば、この「漢方」にはホルモン様作用のものがあるのではないかと思われるかもしれませんが、今のところそのような心配はなさそうです。
しかし、「漢方」はいまだ全ての成分が解明されたわけではないと言われてます。(ここはアロマと一緒なのだー)
薬剤師さんも「今後漢方の成分なども勉強していきたい」と心強い発言もありました。

また更年期障害の中でも深刻な「不眠・不安感・うつ」を抱える人も多いです。
私はまだたまのホットフラッシュ程度なのですが、今後何かのきっかけでなるかもしれません。
パネリストのお二人も「うつ」に悩まされていたそうです。
そして、お一方は精神科を受診し「うつ」と診断され、抗うつ剤を服用し、今は完全に治ったそうです。
そう、「もちはもちや」じゃないですが、メンタルな部分は専門科に任せないとどんどん症状が進んでいくといいます。
「精神科」と聞くと、やはり誰でも躊躇してしまいがちです。
私恥ずかしながら初めて聞いた言葉「サイコオンコロジー」
心理学・精神医学・腫瘍学を合わせた造語だそうです。
がんを告知された後の気持ちの落ち込みや、抑うつ状態になってしまう人のために、精神的サポートケアが必要不可欠であると最近は「サイコオンジスト」が注目を集めてるとか。
もしかしたら・・・と思ったら早めの受診がいいそうです。

パネリストの方に看護師でもありアロマセラピストでもあるという方も「ホルモン様作用」のある精油以外で、気分の落ち込みや不眠を解消できるというお話をされました。

代表的は禁忌な精油は「クラリセージ・ニアウリ・セージ」
クラリセージ以外は、一般の方は持っていらっしゃる方はほとんどいないと思います。私も持ってません^^;
クラリセージは生理痛の緩和とかにとてもいいんですよね~
一番リラックスする精油としては「ラベンダー・ゼラニウム・柑橘系」を挙げていました。
抗うつ作用といえば・・・「イランイラン・ネロリ・ベルガモット・レモングラス・ローズ・メリッサ」など、結構たくさんあります。
これ、全部いい香りしそうでしょ?
看護師さんもおしゃってましたが、ティッシュに1滴垂らして嗅ぐだけでかなり良いのです。

あーー。フォーラムレポからはずれてきてるーーー。

ホルモン治療、特にタモキシフェンを服用してる人は子宮体がんのリスクが高まるということで、子宮ガン検診は必須になります。
婦人科の先生もおっしゃってましたが、半年に1回の検査をするようにということです。
しかし、薬を飲んでいないから大丈夫ということでもないらしいです。
乳がんを患った人、または子宮体がんになった人は相互がリンクしてるということで、どちらかになったら必ず検診は定期的に受けなければならないとも言ってました。

最後に
乳がんと診断されたとき、妊娠出産を希望していましたか?というアンケートがあり、
希望していない人は76%、希望していた人は6%でした。
また、乳がんと診断された時の年齢は半数近くが40代で、次が50代でした。でも、30代と50代の%とはあまり変わらないと言った感じです。
これでもわかるように。「妊娠」を望む人の数はこの数に比例してると思います。
私は43歳での乳がんと診断されましたが、「妊娠・出産」というのは30代後半で、自分は子供を持たないような気がしていました。

乳がん治療も婦人科の治療も日々進歩していて、少し前まで
「自分の命と子供とどっちとるの?」なんてナンセンスなことは言われなくなったと聞きます。
ホルモン治療でも、卵巣機能を守る治療であれば十分に妊娠の可能性はあると言っていました。
何より、妊娠・出産での再発のエビデンスは認められていないそうです。
これから妊娠を希望してる方への一番の心強いことは、病理医の女性医師で術後2年経って体外受精で妊娠をしたということです。
女性医師の年齢は存じあげませんが、40代であろうと想像します。

受精卵は凍結保存可能で、私の友達も2,3人います。
まだ、卵子の凍結保存をやってるところは全国1つだけ?と聞きました。
だんだん若年性がんも増えてきている今、卵子の凍結保存などができる病院が増えていってくれることを願います。
と、いうより早めの検診で早期治療をしてい行くことが大切ですよね。
まとまりがつかない内容になってしまいました。
文章中「ここは違ってた」という事があるかもしれませんが、ご勘弁ください。
改めて神奈川乳癌治療研究会にて第6回乳がん市民フォーラムのアンケート結果・その他がホームページ上で公開されると思いますので、そちらで詳しくご覧ください。

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フォーラムが終わったのは4時半頃。
その後は、桜木町の駅に向かい、
ナイトカオかちゃんと、maeさんはテディのオフ会に参加するということで駅で別れた。
残ったメンバーは「この後どうする?」ということになった。
完全フリーはsakiさん、yattiさん、私。
もちろんこの後も夕飯食べていく気満々。
yukiminさんは「どうしよ、何も言ってきてないし用意してきてないなあ」
と言うので、「大丈夫よ、パパさんがなんとかやってくれるって、お兄ちゃんも勝手にやるよ」と、人の家庭のこと勝手に言いながら、yukiminさんも参加してもらう。
よつばさん、ご主人にメールしたらなんとやさしい返事が「OKです、みんなから元気をもらってきてください」だって。うふっ。やさしいなあ~
KOKOさんも「私も言ってきてないのー」
「お子さんていくつなの?」
「高3」
「んじゃー大丈夫だって!」と言ったのはyukiminちゃんよ。
結局、全員で2次会?へGO!
駅ビルに入ってる居酒屋で開店を待って入った。
ラッキーにも掘りごたつのある個室。
これで大声で話しても、傷を見せ合っても?大丈夫。
「反省会」というか、話はフォーラムでのことなど話した。
集まると似たような話をしてるけど、でも毎回思いは違うのよね~
時間制限2時間はあっという間に過ぎていってしまった。
駅で一人二人と解散し、電車もまた一人二人と降りていく。
だんだん寂しくなったけど、「また会える」という思いがあるから、
家路まで軽い足取りで帰れた。
yukiminちゃん以外の方は2回目か初対面。
なんだろう、もう何回も会ってるような感覚。
ほっと、安心できる空間なんだよね。
恐るべし乳がんチーム、これからもよろしくね~
2007/08/05

乳がんフォーラム&プチオフ会

昨日はほ~んと暑かったー
ちょっと、動くと汗がだーーーって感じ。
そんな中昨日は横浜で「かながわ乳がん市民フォーラム」があり参加してきました。
一緒に行ってくれた方は、sakiさん、よつばさん、yattiさん、yukiminさん、maeさん、cocoさん、私。
せっかくだから、ランチオフしようということでsakiさんがお店を決めて、yattiさんが予約をしてくれたところは、パシフィコ横浜に近い、ぷかり橋、みなとみらいの先端に浮かんでいる
「海鮮れすとらんピア21」一面ガラス張りのフローティングレストラン。
ちょっと、プチセレな気分でランチをしてきました。
残念ながらお料理の写真は私のところではないのですが、一緒に行った方のブログではきっとあると思います。って、人任せ^_^;
1時間半ぐらいの短い間に食べながらいろんなこと話せたかなー
今回初めてお会いしたyattiさんもmaeさんも前から知ってるような感じ。
食後のコーヒー、デザートまでたいらげいざ会場へ。
会場へ着いたらナイトカオちゃんが受付を済ませ待っていてくれました。
開場は12時半でしたが、半数ぐらいは埋まってました。
できるだけ前で、ということで一番前から7,8段目のあたりに私たちは席を確保。
ずらーと一列ではとれず2列に分かれることに。
フォーラムは時間通りに始まりました。
第一部は教育講演:「よくわかる乳がん最新治療」と「患者からみた病理診断の意味は?」
最初の講演の先生はsakiさんが住んでる地域にある病院で、すごく近いそうです。
話し方も穏やかでわかりやすかったですね。
最新治療というのは、主に抗がん剤の治療関したことでした。
私は抗がん剤治療を受けていないので、薬の内容などあまり知らないのです。
でも、一人一人薬の組み合わせ・投与量・投与回数など違うということ。
そして、一番新しいガイドラインとしては副作用を軽くするために初回から薬の量は減量するべきではないということらしいです。
また、術前抗がん剤についての効果などの説明もありました。
受付したときに資料を渡されて、その資料に沿っての説明だったので、わかりやすかったです。
次に「患者からみた病理診断の意味は?」をお話してくださった先生は病理医であり、ご自身も乳がん患者であるということでした。
自分の細胞を自分で顕微鏡で見て、自分で診断されたそうです。
そして、当たり前ですが自分で「告知」
医者って自分が病気になったとき自分で診断できちゃうというのはある意味辛いなーと思います。
今回の資料にも先生自身の細胞の写真が掲載されているとおしゃってました。
ホルモン受容体の陽性か陰性がどのような細胞となっているのか、なんてわからないじゃないですか?
それが両方比べられるように写真が載っていたり、核異型・HER2の過剰発現なども見ることができました。
最後に病理医の数が足りないということを訴えておりました。
正確な病理診断、癌の広がりなど、よりより治療を行なうためには、もっと病理医が必要だとおしゃっていました。
そして、最後に乳がんを患ってよかったことをお話してくださいました。
*真剣に生きれること。
*自分のために精一杯生きることが、同じ病気を患う他の人のためにもなること。
*おそらく、本日参加のどのかたにも一人一人のストーリーがあるはず。
ホント、その通りだなーと思います。
前より自分のために精一杯生きる。これ大事ですよね。
そして、みんなそれぞれストーリーがあり、人と比べるものじゃないってことです。
ここで第一部終わりです。

一部が終わって休憩
この間、himikoさんに会いにロビーに出ました。
himikoさんとも初めてお会いして、そしてかわいい「ふくろう」のマスコットまでいただいちゃいました。
不苦労・・・大事にします。

第二部はパネルディスカッション「ホルモンでゆれる術後のこころとからだ」
なんとアロマテラピーの話題もあったりして私としてはウヒョヒョーいって感じでうれしかったわん(^^♪

なんか長くなってきたので、次回にしよーかな。
終わった後の反省会のこともあるしね。
2007/08/02

夏の夜に

hanabi昨日は関東も梅雨明けしましたね。
そんな夜、私は花火大会へ行って来ましたーー。
知らない人がほとんどだと思いますが、おもいっきりローカルな花火大会です。
でも、今年で26回目なんですって。
そう、わが町「江東花火大会」です。
花火大会なんて人が多くて行く気しなかったんですが、

義父に2週間ぐらい前に「8月1日は花火大会だけど行くか?」と聞かれ、
「う~ん人が多いしね~」とにごしてました。
すると、「花火はその辺で見るんじゃないよ。ちゃんと席があるから」と言うので、
「じゃー行く!!」ということで、友達を誘って3人で行って来ました。
3人というのは、義父と私と私の友達。
夫がいないって?
うちの夫は仕事だったので、最初から眼中になし!

最寄の駅で待ち合わせして、現地までは義父がいつもお世話になってる酒屋のおじさんが来るまで送ってくれることに。
ほんとは、駅から河川敷まで20分近く歩かなきゃいけないんだけど、
いつも元気な義父ですけど、その歩きは辛いと思ったのか、運転手を頼んだみたいです。
なんで、今回花火大会で招待席があったり、車で乗り入れることができるかというと、義父は町会長を長年やっていて、現在も区のいろんなイベントにはあちこち顔を出しているのです。
なので、特権をふるに活用。
ま、それが義父の元気の源なんですけどね。
招待席に座ってるってことは、ちゃんと寄付もしてるしご祝儀も出してるってことらしいですけどね。
P1000756.jpg←うちわとシール、この他に缶ビール1本とジュースとおつまみセットついてました。
花火は7時40分から始まるんですが、主催は「区」ですから、区長の挨拶やら実行委員長の挨拶があり、区議会議員の人の紹介など終わって、
みんなでカウントダウンすることに。
「10.9.8.・・・・1点火!」と言ったものの、うんともすんとも言わない。
周りからも「なんだよー」の声。
そして司会の人が「じゃーもう1回5からいこう」と言うことで、
5回からカウントダウン。
「5.4.3.・・・・点火・・・・点火」
合図が届いてないのか、花火の打ち上げ場所がある川に浮かんだ船に向かい、「点火だよー点火だよー」と言ってる。
周りから爆笑 
いやーホント、ローカルならではの光景でした。
でも、すごくアットホームな感じでよかったけど。
そんな原始的は方法と思っていたら2,3分後1発が上がり、次々に上がってきました
隅田川の花火や1万発以上の花火大会とは違い、1発ずつゆっくり上がる感じです。
結構、写真撮ってきたのでご紹介しますね。(あんまり上手じゃないですけどね)

P1000708.jpg P1000720.jpg P1000712.jpg 

P1000734.jpg P1000737.jpg P1000729.jpg
↑これハート型になってるのわかるかな?(画像をクリックすると大きくなります)

こうやって頭の上で花火が上がるのを見るのは5年ぶりぐらいですね。
江戸川の花火大会も3回ほど行きましたが、やっぱり河川敷に敷物敷いて寝ころがって花火を見れるからすごい迫力です。
うーん、今年の夏も終わったな・・・・・・・。いいもん見せてもらった。
え?まだ始まったばっかだってば^^;

この後は昔から義父の行きつけの焼肉屋さんに行き、ちょっとのお肉と大好きな「テグタンスープ」でご満悦。
辛いのがだめだった私、結婚してすぐここに連れてこられて、「辛さ」(唐辛子系)に目覚めました。
激辛は無理だけど、これぐらいはおいしいと思えます。

P1000754.jpg P1000755.jpg


話し好きな義父はお店のおかみさんとも久々に会って話してて楽しそうでした。
そして、おかみさんに「いいね~娘さん二人連れて、気分いいでしょ?」と言われ、
もう、目じりを下げながら、「いやいや、今日は両手に若いもんでうれしいよ」とちょっと自慢げ。
いつも周りにいるのは、義父と同年代かちょっとしたぐらいのおば様方。
義父にしてみたら私たちなんて「お嬢さん」よ。ホッホッホッ(^v^)

夏の夜、体もホット、心もホットになったひでした。


アロマテラピーについて「アロマテラピーの愉しみ方」のページを作りました。
ご興味のある方はご覧ください。
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