2007/01/31

誕生日でディナー

自分で「粗食」のテーマで書いときながら
昨日は「ご馳走」食べちゃいました^_^;
実は、昨日は四十ウン回目の誕生日でした
この年になると誕生日で浮かれるのもなんですが
昨日は夫と10年ぶりぐらいに誕生日当日に外で食事をしました。
日曜日にあたらない限り外で食事なんてここ10年ぐらいしてませんでした。

昨日は前から夫が休みをとってくれてたので
それならと思いお店を予約してご飯を食べてきました。
ま、去年の夏に友達と行ったときにアンケートに名前を書いたら
サービス券が送られてきて、それが2月一杯だったんですよね。
なので、これは行くしかないと思ったわけです。

そのお店は銀座8丁目にある「夢屋銀兵衛」というところ。
お料理は1つのコースのみ
月によってお料理が変わるみたいです。
昨日のコースは→こちら

お野菜が主流なので脂肪はそんなに摂ってないよなーと思いましたが・・・フォアグラのポアレとか食べちゃいました^_^;
お食事は湯葉とろ麦ご飯・・・・麦ご飯に湯葉と豆乳をかけわさび醤油をたらして食べる。
美々でございまする~でした。
デザートはほうじ茶アイスがのった和のパフェ
ほうじ茶の苦味とあんこが合いました。

昨日は食べすぎちゃったから今日からつつましく生活します。

でも、おいしいものを食べるとやっぱし・あ・わ・せ
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2007/01/29

セラピスト&がん友とランチ

土曜日はブログから交流が始まり同じセラピストの友達Mちゃんと
ランチをしてきた。
Mちゃんはセラピストを目指す前(3年前)に乳がんの温存手術を受け、
放射線・ホルモン療法を受けたことのある、乳がんの先輩?
乳がんと告知されて、最初に言った友達はMちゃんだった。
やっぱり最初は経験者にしか言えないものだ。
いまだに学生時代からの友達には言ってないし、これからも言うつもりはないかも・・・・。

Mちゃんは患者も勉強しなきゃダメだということで、乳がん患者のメーリングサークルに所属して、私にも紹介してくれた。
がん患者会などにも積極的に参加してセラピストとしてハンドトリートメントなども提供してるみたいだ。
Mちゃんの場合「乳がん」になって、いろんな気づきがありセラピストになろうと思ったという。
私の場合逆だけど・・・・。
セラピストが「乳がんなっちゃった・・・」
でも、乳がんになったことでますますセラピストという奥の深い仕事を極めていきたい!!気持ちが湧いてくる。

前置きが長くてすんません^_^;
そうそう、ランチ行ってきましたよー。
セラピストの友達と言っても中々会うことって難しいんですよ。
住んでるとこも結構離れてるし。
だけど、メールのやりとりだけだったけど、会って話したかったから
手術前に実現できてよかったです。
ランチの場所は、Mちゃんが決めてくれました。
連日書いてた「粗食」ですが、Mちゃんは乳がんになってから食事にも気を使うようになって、玄米は毎日食べてるそうです。
そんなMちゃんが探してくれたのは銀座にあるファンケルビルの9Fにある「泥武士」
全ての食材にこだわりをもって体にいいもを使ってるようです。
マクロビオッテクをやってる人の間でも人気だとか・・・。
なので、予約してもらいました。
ランチにするにはちょっとお高いけど、たまにならいいかな~。
私たちが頼んだのは「本日10食限りの、鯛飯と蒸し野菜のランチ」
ご飯は「玄米」か「発芽玄米」を選べます。
私たちは「発芽玄米」を。
ご飯の上に鯛をカリカリに焼いた(骨までやわらかく)のが載っていてそれをほぐしてご飯に混ぜて食べるのです。
ほんとに鯛がやわらかかったですぅ~。
蒸し野菜は「れんこん、にんじん、小松菜、ブロッコリー、チンゲン菜、トマト」あとまだ1品ぐらいあったような・・・思い出せない^_^;
それをみそだれをつけて食べるのです。
シンプルで野菜の味がしっかりわかりますよぉ(*^_^*)

隣の人が食べてた重箱に入ったのがすごく気になったんですよー。
でも、量も結構あったから今回はやめました。
値段もよかったし・・・・。
次回トライしようと思ってます。

ランチを食べ終えてからも話がとまらず、かれこれ2時間弱はいたかなあ~。
出口に行ったら長蛇の列でお客さん待ってた^_^;
きっと店員さんも早く帰ってほしかったんだろうなあ~。
言ってくれればいいのに・・・でも、「早く帰れ」とは言えないか。
でも、お昼時混んでる時は長々いると「他のお客様が待ってるのでー」と言われたことがあるなー。
並んで待ってる人がいる時は、こちらもさっさと出る気遣いもたなきゃだめだよね~。気をつけよ。

ランチを食べて「じゃーお茶しよう」ということで、手っ取り早く
「スタバ」で。
喫茶店だと喫煙と禁煙が分かれてても、煙は流れてくるからね~。

ここのスタバでも長かったよー。
3時間半ねばったからね~^_^;
乳がん友だけど、その前にお互いセラピストいう仕事をしてるので
話すことはそっちメインになってしまったかなあ。
今後どういう活動していくか?とか、これからどんな勉強をしていくか?とか。
話はつきなかったです。
その中でMちゃんは「息の長~いセラピストになるためにも、自分の体と向き合ってゆっくり治してほしい」と言われました。
私的には「手術してどれぐらい休んだらトリートメントの仕事できるのか?」ばっかり考えていました。
そう、あせってるんです。
サロンオープンして4ヶ月、ぼちぼちリピーターさんも来て下さってる状況。
それなのに・・・ここに来て休業
悔しいです。
早く復帰したい!。
結構そればっかり考えてました。
でも、それをたしなめられるようにMちゃんからの言葉。
なんか私って「癌」を甘くみてた?
そういうつもりはなかったけど、経験者から言われるとそうなのかもね。
それから、やはり周りの人にこの病気を言うのも良し悪しということでした。
本人は気づいてないけど、何気ない言葉でも病気の本人は傷ついたって。
それに、もう治療も終わって元気でやってるのにいつまでも
「ほんとに大丈夫なの?心配です」みたいなことを言われると
返ってへこむって。
体のこと労わってくれるのはとてもありがたいんだけど、もう、一生そういう言葉を言われ続けるのはしんどいよねって。

とにかくまずは治療を優先してずーーと100歳までセラピストやるんだー(*^_^*)って言って別れました。

※今日も長々書いてしまいました。
どうもうまく文章をまとめられません(>_<)
読むの疲れるけど、よろしくです

2007/01/26

「乳がんから命を守る粗食法」

先日の日記で→こちら
「乳がんから命を守る粗食法」という本を紹介しましたが、
さっそく買ってみました。
読んでみるとかなり厳しいことが書いてありました。
乳がん原因は食生活がおおいに関係してるってことはわかってるんですが、
こんなにもはっきりと「これはダメ!!」って書かれると、
今後どうしようかーって考えちゃう。
でも、すぐにその通りなんてできないから、やれることからやってみよう。
って、ぐだぐだやってると効果ないのかしら^_^;

ちょっとだけこの本に書かれている「乳がん再発を予防するための食事法」を紹介します。

・どんな生活でもごはんを1日3杯以上食べる・・・1回で1杯しか食べれない。そういう人に乳がん患者が多いらしい^_^;
・朝のパン食は日曜日だけにする・・・・・結構これってきついなあ
・カタカナ食品は常食しない・・・・スパゲティ、ラーメン大好き
・ごはんは未精製の穀類にする・・・・これはなんとか実行できそう

てな具合です。

乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために! 乳がんから命を守る粗食法―免疫力を高め、発症・再発を防ぐために!
幕内 秀夫 (2004/01)
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2007/01/23

アロマバスで体もポカポカ

今日はとっても寒いですぅ
こんな日はじっくりとお風呂で温まりたいもの
最近は冬でもシャワーだけで済ませてしまう人が多いとか。
それじゃー疲れが取れませんよー。
それに、「私は冷え性なの~」という方は特にシャワーだけの入浴はおすすめできませんね。

どこの家庭もお風呂に何かしら入れて入浴されてると思いますが、
アロマテラピーでは「アロマバス(全身浴)」という方法があります。

アロマ=芳香だから、香りをつけることがアロマバスっていうふうに捉えがちですが、「天然塩」や「重曹」だけでもかなり体を温める効果はあるのです。

私は最近「死海の塩」にはまってます。

『死海の塩』はクレオパトラの時代から、美容法や病気治療などに利用されていた死海の水から採れた塩です。
死海の水には普通の水とは比較にならないほど豊富な天然ミネラル(マグネシウム・カリウム・カルシウム)が含まれています。
その効用は筋肉痛・皮膚病(乾癬)・リュウマチや肌へ栄養を与えるなど優れた効果があり、広く推奨されています。

これだけでも十分温まり、肌もつるつるになるんですが、そこへ「精油」をプラスすると精油の作用と香りとで相乗効果が得られるのです!

体を温める精油は・・・・・
 ブラックペッパー
 スイートマジョラム
 ローズマリー
 バジル
 ジュニパー
などです。
ゆっくりと眠りたい方はラベンダーやベルガモットなどリラックス効果のあるものとブレンドしてもよいかも

使用方法は、天然塩やはちみつ、重曹、牛乳などの基材に5滴以下混ぜて浴槽に入れたほうがいいです。
直接、浴槽に精油を滴下しても良いですが、精油は水よりも軽いため
上の方に浮きますので、よ~くかき混ぜて入ってください。
※敏感肌の方や肌の弱い方はピリピリしたり赤くなったりするので気をつけてください。そういう場合はすぐ洗い流してください。
1,2滴でも香りは楽しめます。

さ、私も今日は何の香りにしようかなあ









2007/01/22

2007.1.20入院の説明

麻酔科の受診も無事終わって、入院の説明を聞くために
もう一度受け付けに行く。
たくさんの荷物を持っている人が、結構入ってきた。
「今日から入院なんだー」と思いながら、私たちも空いてる受付のところへ行く。
受付の人は必要事項をてきぱきと説明してくれた。
入院に必要なものは赤ペンで丸をしてくれた。
そして、チェック用紙も渡してくれた。
うん、うん、これなら忘れ物しないだろう。
さて、ベッドの料金を決めることになった。
金額の一覧表を見せられ、どれにするかと聞かれた。
6段階ぐらいあったが、一般病棟は4人部屋で1日、5000円か0円
5000円の場合は、冷蔵庫・TVカード込みだそうだ。
0円はTVプリペイドカードを1000円で12時間
冷蔵庫の使用1日100円だそうだ。
そしてベッドが電動だったかなー?

う~ん。どっちにしよう?
夫の顔を見て「どっちにしよ?」
ずーーとTV見ないし、冷蔵庫もそんな使わないじゃない?
電動ベッドかー・・・・・。
別に0円でいいか?
と、いうことで0円のベッドにした。
どうしても0円ベッドが空かない場合は、5,000円でもいいということに。
一般個室は28.000円
その上は特別個室になってランクが3つぐらいある。
そして特別室は15万円・・・・どんな人が入るの?
政治家?芸能人?
1泊ぐらいは個室もいいかなーと思ったけど、これから治療にいくらかかるかわからないし、今は節約しよう。

受付の人に「概算でいくらぐらいかかりますか?」と聞いたら、
「乳腺の場合は25万円ぐらい」だそうだ。
今年の4月から食事代が変わるみたい。
今までは1日780円(一般)だったけど、1食260円になるみたいだ。
どっちみち一緒なんだけど、食べた分だけ払うということなのだろうか?

入院するのに必要な書類の中には本籍地が書いてある住民票か戸籍抄本も必要とある。
それから家族の病歴みたいなのがあって、
祖父母の代まで(父・母両方)の死因も書く欄があった。
40年前に亡くなった祖父の死因・・・・なんだっけ?
実家に電話して聞くしかないなー。

入院の知らせは2,3日前か、ベッドが空かない場合は前日になるという。
なので、入院準備はしておいてくださいと言われた。
まだ、会社にも言ってないからなあ・・・・。
前日は勘弁してほしいなあ~。
とにかく2/6以降ってことは確か。
だいたいの予想は2/13~の週か翌週であろうと思うけど、なんとも言えない。
とりあえず2月になったら準備はしておうこと思う。

近くのヨー○ドーで冬物バーゲンをしていたので、パジャマを探してみた。
普段、パジャマはスエットと長Tシャツなので、前空きのパジャマが必要になった。
そしたら、低下より1000円安くなっていた(*^_^*)ラッキー
普段着ない花柄なんて選んでみた^_^;
ま、それしかなかったんだけどね。

基本的にパジャマは病院の消毒された病衣を着てもらうらしいんだけど(手術当日と次の日ぐらいまで)持ってきたパジャマでもいいらしい。
1週間の入院でパジャマは何枚必要なのかなあー。

今日、前の病院へプレパラートを借りに行ってきた。
予定より早く用意してくれてありがたい。
預かり金として1000円払ってきた。
返却したときに返金してくれるらしい。
2007/01/21

2007.1.20 麻酔科受診&入院説明

昨日は、入院するための書類を受け取るためと、麻酔科の受診の日だった。
検査じゃないのでちょっと気が楽。
もしかして入院の為の何か大切な説明があると思って、夫も一緒についてきてもらった。
自動再来機を通して最初に入院説明を受けるのだが、PHSが麻酔科へ来るようにメールが入った。
麻酔科の先生は女医さん。
年齢は私より少し上な感じで、医者と言う威圧感的なものはなかった。
話はじめてもとても気さくな感じの人、好印象。

12月18日マンモグラフィをやってる途中で気分が悪くなったことを言われた。

「そういうのはよくあるの?」
「いつぐらいから?」
と、聞かれ
「多分そういうふうな症状になったのは30歳ぐらいのときで、お酒を飲んで動悸が早くなると急になるときがある」と伝えた。
ま、私のような状態は過喚起症候群というものだが、自分で
「あ、やばい!」って言うときがわかる。
でも、どうしようもないときはこの前みたいに目の前真っ暗で倒れてしまう。
対処できる状態のときは、とにかく立ってられなくなるので座る。
(一番いいのは横になることだけど)
そして、呼吸をまず最初に整えること。
自分で対処の仕方を知ってるのでこれからはハンカチを口にあて呼吸を整えることだ。

全麻をするのは初めて。
5歳の時の盲腸は下半身麻酔で、腰に痛~い注射を打たれたのを今も覚えている。
そのことを言うと
「全麻は点滴で眠るから、wakkoさんが眠ったら器官のチューブとか入れるから大丈夫よ。注射は注射の痛さぐらい」
「痛いのはいやですぅ~」と言った。
先生は笑っていた。

あと、去年の2月に気管支炎になったことを伝えると、やはり気管支炎ななどを発症してると手術はできないので、風邪には十分気をつけるように言われた。
手術日が延びちゃう~。
それだけは私も注意に注意を重ねている。
最近、会社の社長がまたマスクもせずにゴホンゴホンしたりくしゃみをしている。
「まったく、じじい~(失礼)手で押さえろ」と言いたくなるが、そんなことは言えない。
12月に風邪をひいたのもたぶん社長の風邪がうつったと思われる。
今回はどうしても風邪はひきたくない。
そのために自分で身を守るしかないよね~。
明日から社内でもマスク着用。
そして、アロマスプレーで除菌だ

入院の説明は次へ
2007/01/18

面倒くさがり病

今日はプレパラートを借りたいという手紙を持ってしこりを摘出した病院へ行ってきた。
ただ、行って戻ってくるだけで疲れた。
もう、前の病院には行くことないんじゃないかと思っていたら
この前の診察で「ホルモンレセプターを調べるのでプレパラートを借りてきてくれ」と言われた。
今回も手紙を書いてもらったので、スムーズに話は進むと思うけど、
一応、前の先生に電話を入れてその旨伝えてから伺おうと思っていた。
そして、昨日の午前中病院に電話を入れてみると先生は「手術中で、6時間かかる」と言われ
次の日電話することを伝えた。
ま、そこで「これこれこういうことなので伝言伝えてほしい」と言えば済むことだったかもしれないが
やっぱり直に話しておいた方がいいかなと思い、再度電話することにした。
そして、今朝電話を入れたら先生はいて電話に出てくれた。
「プレパラートを借りたいので○○病院の先生から手紙預かってます。それをお持ちしたいのですが、先生のご都合は?」と言うと
なんだか声のテンションが低い「はぁ~」みたいな。
なんかその第一声を聞くとこっちも電話かけたのが悪いような気になって
「手紙だけなので受付に預けた方がいいですか」と聞くと
「外科の外来の受付に預けてください」と言われた。
最後は、いつもの感じの先生だったけど、なんとなく気持ちが沈む。
考えすぎなのかな~。
病院からの手紙と一緒に、今の状態といつまで用意してほしいという手紙を渡そうと思った。

お昼を兼ねて病院へ行ってきた。
外科の外来受付の看護師さんを呼びとめ、事情を説明し手紙を渡した。
その看護師さんもなんだか胡散臭そうに私を見ていた。
「M先生には電話で話してあるので」というと、
「じゃー渡しておきます」と言ってくれた。
もう、ちょっと笑顔で対応してほしいなあーと思った。
それって、患者側の言い分かしら。
その看護師さんだって何度も顔を見てるし、しこりを摘出したときも一緒に立ち会ってくれたのに
まるで初めて会った人みたいな態度。
こっちは顔を覚えていても、1日何十人って人と接する看護師はいちいち覚えていないんだろうね。
もし、私も看護師だったらそうかもね~。
なんか、そんな些細なことでテンション落ちてるようじゃこの先思いやられるよー。
切り替えなきゃ!

用意ができたという電話をもらってまた行ってこなくちゃ。
ふぅ~。面倒くさいなあ~。
治療じゃないのに疲れるよー。
面倒くさがり病がでたよーーーー。

今日はつぶやきじゃなくて「ぼやき」だった・・・・。




2007/01/17

素食

この前の日記と関連づけて
今日は「粗食」ならぬ「素食」

gohan.jpg

デジカメの性能がよくないのでわかりずらいです^_^;
左上からキャベツとトマトのサラダ
横はほうれんそうとしめじのごまあえ
左の黄色いものは豚肉のピカタ
真ん中さんまの一夜干し
五穀米とあおさとねぎの味噌汁
納豆

さんま・ご飯・味噌汁以外は2人前ですが、私は1/3ぐらいしか食べないですね~。
結構、すぐお腹いっぱいになってしまうんです。
さんまの一夜干し・・・少し焼きすぎました。
焼き魚って朝食に出す家庭が多いと思いますが、うちは夕食によ~くでます。
朝食はどうしても「パン」になってしまうんですよね~。
それも「調理パン」か「菓子パン」か「トースト」+カフェオレ
この生活15年以上続いてるんですよ。

下記の本はまだ読んだことないですが、「乳がんになった人の8割が朝食にパンを食べている」と
書かれているそうです。
ホントなの!!って感じです。

でも、まったく食べないというのはありえないので、減らしていくってことでいいのいかな~。
でも、朝食だけの摂取で摂りすぎにはなってないと思うけど、どうなの?
何事も「過ぎる」ことはよくないってことなんですよね。

ご飯も「玄米」だけっていうのは食べたことないです。
白米と黒米とか五穀米のブレンドはたまにやってます。
これからは白米+玄米など、少しずつやっていこうかな~

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幕内 秀夫 (2004/01)
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2007/01/15

がん予防の食事

昨日はキムタク主演の「華麗なる一族」を見ようと思っていたのですが、
「あるある大辞典」の内容が「ガンを予防する食材」がテーマでした。
なので、急遽「華麗なる・・・」はHDDに予約して、「あるある・・」を見ました。

自分が何故「乳がん」になったのか?
その原因は何なのか?
気になっていました。
思いあたること・・・・・。

・親族にガンの患者がいる・・・・叔父が去年胃がんで亡くなり、叔母が大腸がんで手術
・乳製品の取りすぎ・・・・・チーズとかは好きじゃないしほとんどヨーグルトもあんまり食べない。
・肉が好き・・・・・・・・鶏肉・豚肉は好きだが毎日肉は食べない。
・インスタント食品が多い・・・カップ麺が好きだがそんなに食べない。
・妊娠・出産経験がない・・・・どちらもない。
・喫煙・・・・・・・・・・・・20歳から去年2月まで(1日3本程度)
・ストレス・・・・・多少はあるでしょう
・活性酸素・・・・・生きてる限り取り込んでる

原因はこれだけではないと思いますが、強いて言えば「妊娠・出産経験がない」「喫煙」かなあ。

「あるある・・・」の調べでは、アメリカではがん患者が毎年減っていて、日本は増えてるとか。
それは、何かというと「食生活」を変えてきたからだそうです。
その「食生活」でアメリカは「野菜中心」の生活を国を挙げて推進してきてるそうです。
フードピラミッドというのがあるそうです。
1日摂取する量は(穀類)・(野菜類)・(果物類)・(魚肉・豆類)・(乳製品)・(油脂・糖分)の順に摂るといいそうです。
これを見るとやはり「油脂・糖分」は乳製品より多めに摂ってると思うし、「果物」に関しては一番摂っていないと思います。
1日摂った方が良いとされる野菜の量は350g こぶし5個の量
そして、果物は200g
そんなに摂ってないよなー。
そして、細胞の解毒・再生・修復に一番適してる野菜は
「小松菜・ブロッコリー・しそ・ブロッコリスプラウト他」
ただ、これだけ摂ればいいというものではなく、きのこ類や大根・白菜・根菜などバランスよく摂らなければいけないということです。
うちは結構「ブロッコリー」の出番が多いです。
ゆでるだけですけど、ブロッコリー・カリフラワーの甘味はなんだか体がほっとする甘さです。
最近は小松菜もよく食べます。
ゆでるより、炒めたほうが栄養の吸収がいいというのでにんにくとあさりのむきみやえびなどで炒め物を食べてます。

結構、体にいいもの食べていたのにーーー。
「乳がん」なっちゃった。
ま、原因はなんなのかよくわからないけど、私の細胞の1つは壊れたままで、修復不可能な状態で10年いて、
それが「乳がん」として表に出てきたってことですね。
食生活・・・・もう一度考えるべきなのでしょうね。
みなさんはどんなことに気をつけて食事をしてますか?
2007/01/13

今年初 トリートメントのお仕事

今日はサロンの仕事初めって感じで、2人の方がサロンへいらしてくれました。
お一人はセラピスト仲間で私よりも前に自宅で開業してる方。
私と違って「サロン」が本業です。
サロン一筋は結構厳しいもの。
そんな中オープン当事から足を運んでくれ、応援してくてます。
ホントありがたいわー。
今日は60分の「メンテナンスコース」の1回目
このコースは基本のフルボディとは違って、その日の体調で気になる部分を徹底してやったり、
リフレと組み合わせたりできるコースです。
価格も安いので5回を1セットとして受けてもらってます。

今月は2回ほど来てもらえるのですが、2月は私が2月中旬からサロンをできなくなるのでそのことを伝えなきゃと思っていました。
私が乳がんであることを知っているのはごくわずかの人。
なので、ホントは言わないでおこうと思っていたのですが、
トリートメントの予約をいただいたので、サロンの休業する理由をやはり言わないとダメだなあと思い正直に話しました。
しこりを摘出したことは言っていたのですが、もっと検査するために手術すること、乳がんであることを伝えました。

少し驚いていましたが、
「私で何かサポートすることがあったら言ってね」と言われとてもうれしかったです。
その後は「検査だけはしつこいぐらいしてね」と「保険は入っておいたほうがいいよ」と熱弁してた私^_^;

サロンを休業することがとっても不安でしたが、手術して治療をしたらいくらでもできるので、それを待っててくれる人がいると思うと「ようしがんばるぞ!」とやる気が出てきます。

久々のフルボディのトリートメント
とっても楽しかったなあ。
やっぱりこの仕事好きだなあと感じた瞬間でした。
2007/01/12

冬は免疫力下がるな~

北国生まれの北国育ち(18歳まで)なのに、寒いところが苦手です(>_<)
小さいときは扁桃腺肥大(今もそうなんだけど)のためよ~く熱や喉を腫らしてました。
それもすっごくいやだった。
それに、中学生になったら体を冷やしすぎて「寒冷蕁麻疹」になり、高校2年まで薬を飲んでたし・・・・。
そういうのもあってか、早くこの地から(実家から)脱出したかったのです^_^;
なので、進学は東京へ出てきました。
最初は千葉でしたけどね。
ホント!東京はあったかいなあと思っていた20代と30代前半。
30代後半からは「東京って寒いじゃん!なにこのビル風?」みたいな感じ。
あ~冬だけ南の島で暮らしたいと毎年思ってしまいます。
夏は北海道?
ジプシーのような生活がしたくなります。

以前は冬は絶対スキーに行っていたのですが、ここ2,3年行かなくなってしまいました。
なんか億劫になってきたんですよね~。
その頃からかなー。冬に風邪をひくようになったのは。
それに、冬だけ「口唇ヘルペス」になってしまうんですよ。
去年は最悪でした。
風邪で喉は痛くて声は出ないは、唇には水ぶくれ
そしてしまいには「気管支炎」で締められた

「口唇ヘルペス」
実はよく子供の頃になっていたんです。
普通は子供の頃に終わるみたいなんですけど、私の場合はこの年になってもよくできます。
これができるってことは体が弱ってる・・・・つまり免疫が下がってるってことなんですよね。
「口唇ヘルペス」には市販の薬もありますが、私は「ティートリー」を※原液塗布しました。
どうするかというと、水ぶくれのところに綿棒などでチョンチョンとつけるのです。
そうすると水ぶくれがひいてくれます。
なんか唇がむずがゆいときに、「これはなりそうだな」と思ったときも、ティートリーを塗っておくと腫れずに済みます。

今年(ってまだ10日しか経ってないけど)はまだできていません。
しかし、2日前から左奥歯の歯茎が腫れて痛いんですよ~。
前になったので歯肉炎用の薬を塗ってたのですが、あまりよろしくないので、昨日の夕方歯医者さんへ行ってきました。
会社を引っ越す前は10年以上お世話になった歯医者さんだったのですが、引っ越してからは通うの大変なので新たに会社の近くの歯医者さんへ行くことにしました。

歯医者さんへ行くと「これは歯周病ですね。昔で言う歯槽膿漏」
歯周病はよく聞くし、大人の3,4人に一人は歯周病にかかっているということですから聞いても「そうか」と思ってしまうんですが、「歯槽膿漏」と言われると「やだなー」と思ってしまいます。
それは母親は50代半ばぐらいで歯槽膿漏で総入れ歯になったからなんです!!
入れ歯にしてからも腫れたりして結構つらそうなところを見てるから、「入れ歯になりたくないなあ」「歯槽膿漏」になりたくないなーと思っていました。

この歯周病は最近なったものではなくて、前からなっていて、体が疲れたりすると歯茎が腫れたりしてくるという。
「体が疲れてる・・・」
自分ではあんまり自覚症状がないんですけど、やっぱり疲れてるのかなあ。
寝るのが遅いっていうのが、そもそもいけないんでしょうね。
それはすーーっごくわかってるんですけどねーーー。
やっぱりこの時期免疫力が低下してしまうんだー。
これから手術、風邪だけはひきたくないぞ!!

歯石をとってもらい、薬を出されたのですが、歯周病を予防するにはやはり「はみがき」の徹底しかないみたいですね。
自分で磨く場合は限界があるような気がします。
電動歯ブラシ検討してみようかしら?
それにしても歯医者の医療費も高いな~。

乳がんの診察を受けてからは湯水のように出て行きます(-_-;)
一時金。大切に使おう

※原液塗布
精油の原液塗布や飲用は日本のアロマテラピーの団体によっては認められておりません。
ただし、100%天然の精油の中でティートリー・ラベンダーのみは使用する場合がありますが、自己責任のもと使用します。


2007/01/10

1.09 主治医とご対面

昨日は初めて主治医と会う日だった。

午後3時半からの予約だったので、会社を休むこともなかったが、一緒に付き添ってくれる夫が仕事を休んでくれたので、私も休むことにした。
11月に休日出勤した代休があったので有休を使わずに済む。
これから手術・入院で有休を使うので、大切に使いたいものだ。
病院へは予約の30分以上前に着いた。
最初の受診の時今後の検査のスケジュール表を渡され、看護師さんからの説明があった。
「先生の診察は3時半からですが、伸びそうなので4時からのエコーを先にやったほうがいいかもしれませんね」と。

自動再来機で受付を済ませて、とりあえずエコーを先にしようと乳腺科の受付に行き「エコー先にしたいんですが」と言うと
すぐに受け付けてくれた。
ホントに先にやっといてよかったーーって感じだった。
エコーは首・脇・胸のリンパを念入りに見てくれた。
10分ぐらいで終わり、乳腺科に戻った。
3時半まで15分ぐらいだった。

最初の時も1時間待たされたから、それぐらいは覚悟していた。

そして、1時間が過ぎた。

1時間半。

それでも中待合室までも呼ばれない。

乳腺科の受付のところにある、診察のスケジュールを見ると(今何時に予約の人が診察中なのかわかるボード)2時半の人だった。

2時間遅れ・・・・・・。

結構、みんな悶々と待っていた。
夫も「こんなに待たされるの??」と。
「連休空けだしね~。混むんじゃない」
でも、2時間半・・・・長いな~。
やっと、5時過ぎに中待合室に呼ばれた。
そこからもうすぐ呼ばれると思いきや、6時近くになっても呼ばれなかった。
実は、5時半には終わる予定で義父とある駅(同じ路線の駅)で待ち合わせをしていたのだ。
義父は携帯を持っていない。
連絡の取りようがないので、夫が駅に向かうしかなかった。
せっかく夫が一緒に来てくれたのに、主治医に会わずにこのまま帰るのか・・・。
なんのために休みを取ったのか・・・。
と思いながらもギリギリまで病院にいてくれた。
もし、義父と会ってこっちに向かえるなら戻ってきてくれることになった。

夫が出て行って30分後。
私はまだ診察室に呼ばれなかった。
そうしてるうち夫が戻ってきた。なんと、乗った電車に義父が偶然乗っていたので、そのまま降りて戻って来てくれたのだ。

診察室に呼ばれたのは7時近くだった。
待ち時間3時間。

主治医の先生はなんかこじんまりした感じの人だった。
年齢は・・・微妙だけど同世代ぽい。
頭は白髪(たぶん若白髪・・うちの夫もそうなので)、肌の艶感からして、そんな年じゃないだろうと。
って、どこを観察してんだか・・・・^_^;

乳がんを見つけたのは・・・・から始まってかいつまんで説明をした。
私が針生検と思っていたのは、「細胞診」みたいだ。
針生検は直径2mmぐらいの針を刺して吸い取るので、麻酔なしではできないらしい。針の時は麻酔なしだったしな~。
「それは針生検じゃないです」と指摘された。
3年前の5mmの時点で「ガン」を発見するのはとても難しいことだと言われた。
主治医のN先生は九州のそれも熊本っぽいなまりがあった。
熊本と特定したのは以前一緒に仕事してた人が熊本出身で同じようななまりがあったからだ。
でも、違うかもしれないなあ。
そのイントネーションで淡々と説明を受けた。
エコーなど、その他資料を見る限りではホントに初期のガンでI期らしい。
でも、ガンそのものを摘出してるため、もしかしたら広がってる場合があるので、その周り2cmぐらいを切り取り(温存)、放射線治療は必要。
ホルモン治療は前の病院で陽性だったので、効果あると言われたが、
こちらでも検査するので、また前の病院からパラプレートを借りてきてほしいと言われた。
あ~。また事務的な事が発生してしまい、ちょっとうんざりになった。
でも、しょうがない。検査だものね~。

気になる手術日程を聞いてみた。
MRIの検査をしてからじゃないと決められないし、やはり混んでるらしい。それに、初診から1ヵ月半から2ヶ月ですと言われ、
「セカンドオピニオンじゃなくて最初に診察を受けた日からですよ」と言われた。
そんな、強く言わなくても・・・・と思いながら、
「そうするとだいたい2月中旬ですよね」と。
2月6日にMRI検査なので、その1週間か2週間後になるかもしれない。
だいたいの予測がついてとりあえず落ち着いた。

主治医もあんまり口数の多い人ではなかったが「患者さんの苦痛をなるだけ避けた治療をしていきます」と言ってくれた。

最後に乳房の診察があって、10月に切った傷を見て「ちょっとケロイド体質かなあ」と
「え!じゃーこれから切る傷も治りが遅いか痕が残るってことか?」と思った。
最近、切った傷のあたりがちくちくすることがある。
たぶん再生してるんだと思うけど、このぐらいの傷でちくちくするんだから、今後どうなるのかちょっと心配になった。

主治医の印象・・・・う~ん。まだよくわからない。
嫌な印象は受けてないが、友達やブログに書いている方のように「この人だ!」という運命的な出会いではない気がする。
そうそう、運命的な出会いなどするもんでないよねー。
今はやはり信用して治療を受けることだと思っている。






2007/01/07

2007.1.06 検査始まる

昨日とはうって変わって今日はいい天気

この連休は「サロン」開けてますが、今日は予約がなそう・・・・。
やっぱりみんなお家でゆっくりしたいよね~。

昨日は朝から冷たい雨が降っていたが、今年初めての検査に行ってきた。
会社に行くときより早い時間に起きなければいけなかったので結構しんどかった。
家から病院までは都バスと電車に乗って行く。
バスが時刻通り来るかわからなかったので少し早めに出た。
そしたら結構スムーズにだったので、病院には受付時間の30分前には着いてしまった。
受付30分前にもかかわらず結構患者が来ていた。
土曜日は第一と第四しかやってないのでよけいかもしれない。
自動再来機の前には20分前にもかかわらず人が並んでいる。
これって、早く自動再来機を通した方が早く診察してくれのだろうか。
でも、予約時間決まってるのになあと思いながらも私も5分前には並んでみた。

事前に渡されたスケジュール表を見ながら検査場所へ行く。
最初に検査をするのは
①検体・血液型検査と尿検査
受付をするとすぐ検査であっという間に終わった。
採血する人が下手だと腕が内出血するのだが、今回は上手な人だった。

②骨シンチ検査の為の注射
核医学というところはB1の人里離れたようなところにあった。
大きな病院はホントに迷路のような感じ。
迷いそうになりながらも無事だどりつく。
受付の係りの人がとても親切で優しくて、緊張がほぐれた。
予約時間は9時だったが8時45分には終わった。
骨のレントゲンを撮るのは12時から

③胸部のレントゲン
部屋がたくさんあり名前を呼ばれたが、どこに入っていいのかわからずウロウロしてたら何度も呼ばれてしまった^_^;

④腹部のレントゲン検査
お腹のエコー検査、結構念入りに調べていた。
ジェルが冷たかった(>_<)

朝食抜きだったので、すでにお腹がキューとなっていた。
お腹のエコー検査の次は肺機能検査だったが10時45分の受付
まだ1時間以上時間があったので、病院内のコンビニでおにぎりとお茶と雑誌を買って休憩室で食べた。

⑤心電図・肺機能検査・身長・体重測定
2月に気管支炎をしたときに肺活量が非常に少なく驚いたが、
今回はどうだろうと少し心配だった。
肺活量は問題なかったが、息を一気に吐いてその後のフゥーーーと息を吐き続けるのがどうも苦手なようである。
どうしても咳き込んでしまうのだ。
風邪はひいいてなくても部屋の温度差などで咳こんでしまうのだ。
検査員の人もていねいに「こうやってくださいね」とジェスチャーしてくれたが、どうもうまくいかない。
結局3回やっていい結果のものを記録するという。
(お世話かけました^_^;)

②で行なった注射の骨シンチのレントゲンの予約は12時からなので、また1時間以上時間がある。
ファッション雑誌を見てると自分が検査に来てるようには見えない。
なんかとっても余裕な私がそこにいた。
待ち時間ずっと雑誌を読んでたのですごくリラックスできた。
一緒に検査を受けてる人はただ漫然と順番を待っている。
なんとなく張り詰めた緊張感がこちらにも伝わってきた。
待ち時間普通にファッション雑誌を読んでてよかった。
これからもそうしようと思った。

⑥骨シンチ検査
予約の12時より10分遅れで検査が始まった。
検査の前には必ずトイレに行かされる。
膀胱に尿が溜まってるとちゃんと写らないらしい。
待合室に「骨シンチ」の説明されたファイルがあったが、よく読まないでしまった^_^;
洋服を着たまま細い台に寝かされ、その台がゆっくりと上に上がった。
閉所恐怖所ではないので大丈夫だが、ドーム型のカプセルがすっぽりと覆う。
そしてレントゲンが始まった。
頭から足までゆっくりとドームが下りていく。
10分~15分ぐらいで検査は終わった。

終了時間は12時半
予定通りだった。

これで今年最初の検査は終わった。
今度は1月9日に主治医とご対面と超音波検査がある。
その日は夫も休みを取ってくれ、一緒に行くことにした。
一応主治医にあっておいた方がいいかなあと思って。

検査後どうしてもバーゲンが気になり、ショッピングセンターへ
体はとっても元気なんですけど、私って病気なの?

きっと手術をして治療を始めたら「病気」のレッテルが貼られるのかなあ。

治療をするためには体力つけておかないと、と思った。







2007/01/05

2006.12.18初・診察&マンモと超音波検査

やっと治療する病院を決め、前の病院の先生に挨拶をして新たに治療をすることになった病院の予約が12/18の午後1時半からになった。
その日は午前中会社に出て、会社から病院へ行くことにした。
会社から病院へは40分ぐらいで行けるが、乗り換えが少し面倒なのだが、それがなければまあまあ近い距離だと思っている。
1週間ぐらい前から風邪を引いていて、その日も体調が良いとは言えない状態だった。
病院へ行く前にお昼を食べようと駅前のパン屋さんへ入る。
一応スープとパン2個ほど食べることができた。

病院へ着き、健康保険の手続きをして、またPHSを渡され、言われた場所で待っていた。
予約時間の1時半になったが、手元のPHSはうんともすんとも震えない。
ま、しょうがないか。と思って1時間が経った。
病院臭さがあまり感じないところとは言え、診察を待っている間って具合がいいのに、だんだん具合が悪くなってくる気がする。
自分では「こんなの大丈夫」と強がっていても、結構びびりである^_^;

1時間ちょい経ってやっとPHSが鳴り、中待合室へ入った。
また、そこで5分ほど待ち、診察室に呼ばれた。
診察をしてくれる先生は「意外に若い」
たぶん私より若いだろう。
この先生が「主治医になるのか?」と思いながら、質問されるがままに答えた。
そして、触診になり細胞診で切った傷をメジャーで計り位置をカルテに書き込んでいた。
そして、「今日はマンモグラフと超音波検査こらからやるので、それが終わったらまたここに来てください」と言われた。
今日は検査をすると思ってなかったが、どんどん先へ進んでくれることはうれしい。
看護師さんが検査の場所などをていねいに説明してくれた。
最初にマンモグラフをやることになった。
なんと初のマンモである。
周りの情報だとかなり痛いらしいということだが・・・・。
でも、バリューム飲むよりいいかなーと思いながら検査室の前で待っていた。
これは、待ち時間1分ほどですぐに呼ばれた。
技師の方は若い女性でかわいい感じの人だった。
上半身裸になり、撮影する台に乳房を乗せる。
そして、上からギュギューと透明の下敷きのようなもので抑える。
「ウグゥー」大きい声は出せないので、腹の底から搾り出た声だ。
技師の人が「痛かったら言ってくださいね」と。
痛いよーでも、撮らないとだめなんでしょう?早く撮ってーーー。って感じだった。
自称?B70の私の胸はこれでもかというほど押しつぶされた。
技師の方も手伝ってやっと、両乳房の上からのレントゲンが撮り終えた。
そして今度は横からの撮影。
この時も横からぴったりと押さえ、上から撮るときより痛みが強かった。
このあたりでなんとなく気分がおかしくなってきた。
部屋は結構、エアコンが効いててちょっと暑いなあと思うぐらいだった。
そしてなんだか目の前がモヤモヤとして、その後どうなったのか記憶がない。
実はそのままバタンと床に倒れたみたいだった。
「wakkoさんwakkoさん、大丈夫ですか?」
気づいたときは私の周りに3,4人の看護師さんとお医者さんがいた。
そして、脈を測られたり、深呼吸してください。と言われたりしてだんだん正気に戻ってきた。
なんと貧血で失神したみたいである(-_-;)
床の上に上半身裸で倒れてるところを後で想像するとなんとも恥ずかしい光景だ・・・・。
その後技師の人が「倒れたとき頭打ってると思うんですよ」というと、
あるお医者さんが「一応CT撮ったほうがいいね」と。
そんなんで服を着て、まだふらふするので車椅子に乗せられCTを撮る検査室へ運ばれて行った。
そしてこれも初めて撮る頭のCT。
なんだかとんでもないことになってしまったよー(-_-;)
車椅子で移動する道すがら看護師さんに
「すみません。迷惑かけちゃって・・・」
「大丈夫ですよ。今日はお昼食べてきましたか?」
「はい。食べました。今日はちょっと風邪引いてて体調あんまりよくないかも」
「でも、マンモで倒れる人wakkoさんだけじゃないんですよ。痛みの刺激で貧血起こったりするんです。なので気にしないでください」と、優しく言われ涙がちょちょぎれそうーだった。

CTを撮り終えて看護師さんが「少しベットで休んだほうがいいですね」と言ってくれ処置室のベットに寝かせてくれた。
貧血というか、少し過呼吸ぎみなのは前からあった。
具合が悪くなるとどんな場所でもへたり込んでしまう。
でも、少し休むと「さっきのは何?」というぐらい平気になるのだ。
とにかく横になって休めばすぐ治るのだ。
うちの夫はこの状態を「フー」と呼ぶ。ふぅっと倒れるから、そう言ってるんだけど、なんとも安易ネーミングだ。
また「フー来たの?」と言われちゃうなあ。

20分ぐらい休んでる間に看護師さんが3回ぐらい血圧を測りにきた。
最初は低かったみたいで「もう少し休んでください」と言われた。

この寝てる処置室はマンモの撮影する場所の隣にあるので、先生やスタッフの声とかも聞こえてきた。
「あと何枚撮らなきゃいけないの?」
「あと1枚です」
「1枚かー。でも、ちょっと無理じゃないの」という声。
そして、先生が来て「大丈夫ですか?今日、マンモやめましょうか?」と。
「もう、大丈夫です。あと1枚ですから今日撮っていきます」と言った。
こんなおおげさに倒れておきながら言うことはしっかり言っといた。
そうすると先生は裏に行き「本人はやりたいって言ってるんだけど、僕は止めといた方がいいと思うけどね~」と。
「でも、本人がやりたいと言ってますし、だいぶ血圧落ち着いてきました。
ということで、あと1枚のマンモの撮影は撮ってもらうことになった。

そして、残ってる超音波検査を先にやることになった。
これは何度もやったことがあるし寝ててやるので平気だった。
超音波が終わって、またマンモの検査室へ。
すると最初の技師さんで二人で思わず苦笑い^_^;
「大丈夫ですか?」
「はい、すみません。ご迷惑かけて」

いざ撮影に入ると先生立会いの下、最後の1枚を撮ることになった。
また倒れられたら困るものね^_^;

なんとかマンモも終了した。

倒れて休んでいたおかげでだいぶ時間がずれたみたいで、検査が終わってからの先生のお話は最初の先生ではなかった。
じゃーさっきの先生は主治医じゃなかったんだ。
今度は同年代ぐらいの先生で、すっごく穏やかな感じ。

マンモやってる途中倒れたことを聞かれ
「今日は風邪ひいて体調がよくなかったので・・・」と別に言い訳することもないのに言っていた。
「こういうことはよくあるんですか?」と。
「よく、とういかたまにあります」
「過喚起症候群が少しあるのかな?過度の緊張などでなったりするんですよ」
「はぁ」
私そんなに緊張してたのかなー。
たぶん原因はエアコンと風邪の体調不良。
今年も2月も空気の悪いところでエアコンの風にやられ具合が悪くなったのだ。
それ以来エアコンの風はトラウマに
手術を受ける前からこんなに緊張するようじゃこれからどうーするんだって感じだ。
絶対、緊張の為の貧血ではないと思う、思いたい。

そして、今後の検査の日程が組まれた。
12月のスケジュールは私の仕事の関係などで合わなくて、新年早々の検査になった。

1月6日AM8:30~血液検査・骨シンチ検査・他


長々書いてきましたが、明日は朝から検査です。
朝早いんですが、はりきっていってきます!
はりきり過ぎて倒れないようにします^_^;



2007/01/04

初・石鹸作り~

年末年始のお休みも今日で終わりです。
明日は仕事始め~。
でも、6日からまた3連休♪
しかし、6日は大事な検査が待ってます。
なんと、会社に行くより早く出なきゃいけないので寝坊しないようにと緊張してしまいます(笑)

お正月休みはの~んびり過ごしました。
夫の休みが31日・1日しかなかったので、近所に初詣と2日は一人で銀座へお買い物。
すごい人で早々に引き上げてきました(>_<)

昨日は1日お家にいて、久々に「石鹸作り」「ヘナ染め」をしました。

私がアロマテラピーに興味を持ったのは「ヘナ&ハーブシャンプー」に出会ってからです。

もう、市販の合成のシャンプーは今では使えなくなりました。(旅行に行ったときはしょうがなく使ってますが)
今はハーブシャンプー(インドの天然ハーブの粉)と石鹸シャンプー使用しています。

髪の毛の改善の為に始めた「ヘナ染め」は私のライフスタイルにはかかせないものになったのです。
このお話は長くなるのでまた後日に(笑)

今年初の石鹸作りはまあまあの出来だと思います。
1.33_000.jpg


手作り石鹸を始めたのは一昨年の9月頃です。
アロマテラピーをやるようになって周りの人の「手作り石鹸作り」してる人の多いこと・・・。
みんなすごいの作ってるんですよーー。

確かに手作り石鹸はとっても肌あたりがよくて天然の香り「精油」を使うので香りもほのか。
香りのブレンドでいろいろ楽しめるので手作り好きな人にはたまりませんね。

私は結構面倒くさがりなので、年に2,3回しか作ってないです^_^;
ほ~んとに暇なときにしか作る気がしないのです。
なので、今回は非常に暇だったので作ってみました。

基本は「マルセイユ石鹸」
・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・パーム油
オプションでホホバオイル
オプション・ウコン(色づけ)
EOはイランイラン・レモングラス・ベンゾイン・オレンジ
とっても温かみのある香りになりました。

型出ししてカットしたらまたアップしたいと思います

2007/01/02

2007年ですね。

新年あけましておめでとうございます
こちらのブログを始めてまだ1ヶ月経っていませんが、少しずつブログのお友達も増えてきました。
そしてその方々からの、勇気をもらえるコメントや応援にとても感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

乳がんとわかってかれこれ2ヶ月半経ちますが、まだちゃんとした検査はこれからなんです。
なんと、新年早々1・6にほとんどの検査をしますが、MRIは2月になってからだとか・・・・。
手術はいつなんだろう?と少し不安ぎみですが、どーんと構える気持ちでいます。

治療日記の方は、リアル日記に近づくためにもう少し書かなければいけませんが、1月6日の検査までにはなんとかUPがんばります^_^;

皆様にとっても良い年でありますように!!