2014/07/03

ジジ無事に手術終わる

7月になりましたね。
でも毎日不安定な日が続いていていつ雨が降ってくるか気が気じゃないのよねー
洗濯物干しっぱなしで出かけられないし。
暑くなるのは嫌だけど梅雨明けしてほしいなあ。

先週の金曜日にジジの大動脈弁の取り替え手術が無事に終わりました。
手術前日夜に義父、夫、私の3人で主治医から話を聞きました。
前にも見せられた心臓のエコーの動画を見ながらの説明。
弁が硬くて動きが悪いのが動画を見てもわかります。
それが弁を取り替えることによって正常に動き、血流もよくなるということです。
今まで倒れないで動いていたのが不思議と言われるぐらい元々ジジの心臓は強かったみたいです(^_^;)
主治医に最後に「ますます元気になりますよ~」と。

手術当時は朝8時に夫と二人病院へ行きました。
8時半から手術室に入ります。
今は手術室まで自力で歩いて行くらしいです。
私の時も手術台も自分で乗りましたからね(笑)
手術着というのはなくて、着ていたパジャマで手術室に入れるそうです。

手術室前でジジと「じゃーがんばって!」と見送り。
ジジも「がんばるよ!」と。
手術はだいたい6時間ぐらいかかるとか。
ジジと別れたのは9時前だったし朝ごはんも食べていなかったので、病院の1Fにあるタリーズでモーニングセットを食べました。
なかなかおいしかったわ~
タリーズモーニング
手術が終わるのはだいたい4時頃で、ICUで対面できるのはそれから一時間後の17時ぐらいになるという。
家族の一人が残っていればいいというのでとりあえず夫が残り私は一旦家に帰った。
病院は同じ区内でバスで15分~20分なのですぐに呼び出されてもすぐに駆けつけることができる。
私は家に戻り掃除・洗濯をして一休みして16時頃また病院へ向かった。
ディルームで夫と待っていたら看護師さんが手術が終わりICUに入ったからと知らせに来てくれた。
予定通り17時を少し過ぎたぐらいだった。

手術室の隣にあるICUはめちゃくちゃ広いんだけど、ベットの数って意外に少なかったなあ。
管まみれになったジジはまだ麻酔から覚めていなかった。
6時間の長い手術によくまあ85歳の体が堪えたなあって感じ。

主治医が顔を見せに来てくれた。
「手術は成功ですよ」と。
「脈も安定してるし、このままリハビリして元に戻ればますます元気になります」と。
その日はジジも眠ってるし、早々に病院を引き上げてきた。

次の日 私は休みだったので(土曜日だし)一人でジジのところへ行ったきた。
ICUの面会時間は普通の面会時間より短い。
午後1時~2時までと午後6時半から8時まで。
病院へは午後6時半をめどに行った。
ジジは目は覚めていたけど酸素マスクも取れてないし、入れ歯も取ってるからうまくしゃべれないでいた。
それにまだボーっとしてるみたい。
食事はもちろん口からは摂れないので点滴。
でも、「腹減った」とは言ってたな(笑)
胸を20cmぐらい切ってるから廃液がまだまだ出ていた。
全身管だらけでねちょっと痛々しかったよ。
その日もあまり長居をせずに帰ってきた。

28日に見舞いに行ってから2日空いて7月1日に見舞いに行ってみた。
今度はICUでも個室のようなところに移されてテーブルにはテレビも置かれていた。
ちょうど夕食が運ばれてきたみたいで食べようとしていた。
この日の夕食は
嚥下調整食
左の白い豆腐のようなものはゼリー粥、黄色いものは鶏とカブの煮もの・緑のものは小松菜の和え物

そう、まだまだペースト状じゃないとダメみたい。
嚥下がうまくできないので気管に入ると大変らしいのです。
水やお茶も少しとろみをつけてじゃないと飲ませもらえないし。
水分量もかなり少ないです。
ジジとしては水分をゴックンしたいみたいだったけどまだまだ無理ぽかったな。
だいぶお腹が空いていたのか完食だったよ(*^_^*)

しかしゼリー粥って不思議だったなあ。
一応お米の味がするのか聞いたけど「わからない」って(^_^;)
鶏とカブの煮ものはそれなりに味がしたみたいよ。
手術3日目ぐらいからやっと座るリハビリから始まったみたい。
年齢的にもリハビリには時間がかかりそうです。

いままで自分の体に自信を持っていたジジだけど、この手術がどれだけ大それたものだったかと
改めて知ったみたい。
手術する前はこんな大掛かりだと思っていなかったらしいから。
心臓の手術なんだから我々の年代だって大それたことなのに、85歳じゃもっともっと感じないといけないのよね。
今までのジジより一回り小さく見えた感じだったよ。

ジジネタから離れます(^_^;)

1ケ月弱ぐらい前に『塩レモン』というものを作ってみました。

なんでも「魔法の調味料」とか言われてるみたいで、、、

レモンと塩だけで作る発酵調味料

元々はモロッコでは昔からある調味料らしいです。

塩レモン1 
塩はレモンの15%~20%ぐらいの量で瓶などにレモン・塩・レモン・塩というように重ねていきます。
冷蔵庫で1日1回逆さにしてよく混ぜます。

1週間経った塩レモン
塩レモン1週間

3週間ぐらい経つといい感じになるらしいけど
2週間ぐらいでサーモンのホイル焼きに使ってみました。
塩レモンとサーモン包み前

塩レモンとサーモン包み後

サーモンの上に塩レモン汁とレモンをのせます。
ホイルに包んでオーブンで20分ぐらい焼きます。
味付けは塩レモンのみ。
結構しょっぱいのでこれだけで十分でした。

ただ国産で有機栽培のレモンてなかなかないんですよね~
それに高いし。
次作るかどうか疑問です(^_^;)





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2014/06/15

親の老後その5

ご無沙汰ぶりぶりです。
実は5月末にブログを書いて下書きしてたんです。
途中まで書いて、ジジの話しのくだりがどうも面倒くさくなって(^_^;)放置してました(笑)
そしたら6月も半ばじゃないの!
梅雨に入って先週は大雨が続き、洗濯物が乾かないことにストレスを感じてました。
しかし土日は梅雨明けしたようないいお天気暑すぎるよ。
ま、まだエアコンなしで過ごしてますけどね。

今年はゴーヤを植えるのをやめて、トマトとピーマンにしました。
収穫できるといいなあ~
家庭菜園 019
(これ随分前の写真なの。今はだいぶ大きくなったよ(*^_^*))

久しぶりに「親の老後」のことでも書こうかな~と思っています。
5月のGWにわりと長く帰省したんですが、その時に母も去年の11月から雪の多い僻地で一人暮らしの老人だけが住めるという施設から一時帰宅しました。
でも家にいるより施設にいた方が体が楽だって。
それどういうこと?(^_^;)
ホントに家にいるのが嫌なんだね。
母の場合いつも「こえ~こえ~」(秋田弁なんですが、標準語に変換するにはとても難しいのです(^_^;)ちょっと動くと動悸がするような具合)と言うんですけど、それがちょっと動くたびにその言葉を連発。
もう癖になってるんですよね。
聞いてるとホントイラッとしてきますから(^_^;)
もう最近は聞き流すようにしてますけど。。。
そんなことを言っても検査しても特に変わりはないんですよ。
たぶん精神的なものなんでしょうね。

今の施設は本来なら5月末までなのですが、子供たちは遠くにいるし、近所に何かあればすぐに来てくれる人もいないということで7月末まで延長できることになりました。
でも、一応ケアハウスを探してる状態ですけど。
8月~10月はどうしようかと今から兄弟と作戦会議しないといけません(笑)

さてもう一人の親 ジジですけど(^_^;)
2年程前から透析をしてから体調もよくなり、85歳にして自炊して たまに遠出したりして余生を楽しんでいます。
ですが、先日透析の後 気分が悪いと言って途中で帰り、次の日近くに大学病院の付属病院ができたのでそこで診てもらったら異常に脈が遅く、不整脈もありその日に入院することになりました。
私も夫も仕事中だったのでジジは一人で支度して一人でまた病院に出かけ入院しました。
ベットが空いてないということで2日ほど救急の病室にいました。
循環器内科の先生によると、徐脈と不整脈を改善するにはペースメーカーをつけた方がいいということでした。
あと、それよりも重大なことが見つかりました。
それは大動脈弁が硬くなって血液の流れが悪くなっているため、ふらついたり胸がムカムカしたりするということでした。大動脈弁狭窄症というものらしいです。
心臓収縮時に弁が大きく開くことができず心臓から出される血液の通路が狭くなってしまらしく、病気が進行すると心臓から全身の臓器に送られる血液が大きく制限されてしまうため狭心症や失神といった重篤な症状が出るようになるらしいです。
ペースメーカーの手術も(部分麻酔手術)無事終わって、4日後には退院しました。
医者もびっくりするほどの回復力だそうです(^_^;)
ペースメーカーつけてから脈も落ち着いたのか、前よりも動きたがります。
でも、爆弾抱えてるようなもんなのであまり出歩かないようにしてほしいけどね。

来週はその大動脈弁の手術で入院です。
85歳で心臓の手術か~と思うけど、本人6年後のオリンピックを楽しみにしてるのでたぶん大丈夫でしょう。
その「生きたい!」という貪欲な気持ちこそが病気をよせつけないようにしてるのかも。

うちの母は「早く死にたい」とよく口にだすけど、私は「そうやって言ってる人こそ死なないから。憎まれっ子世にはばかるっていうんだよね」って。
確かにいい人って早く死んでる気がする(^_^;)
そう思うと嫌われwakkoに(嫌われ松子という映画があったけどさ)になろうじゃないの(笑)

2013/02/15

親の老後その4

2月も半月が過ぎました。

バレンタインデーも終わりました~

私はバイト先の男性とか夫とか数年前よりバレンタインは廃止しています(笑)

でも、自分用と友ちょこはありかな

先日友達にあげようと思って買ったチョコです。
100chokolete.jpg
100%ChocolateCafe の2014スペシャルラズベリーシャンパンです。

ミスドでもバレンタイン期間限定のドーナッツ出てますね。
これはイチゴクリームが中に入ってるもの。
種類は3種類ありましたよ。
ミスドと合格祈願
左の合格祈願とえんぴつは気にしないで~
証明写真を撮りに行ったらお店の人がくれたんです。
「がんばってください!」って(笑)

フレンズの間では自分用チョコ買う人多いみたい。
みなさんどんな自分用チョコ買ったかな~

早いもので母とプチ同居して1か月経ちました。
先日の3連休には弟家族のところに2泊3日で遊びに行ってきました。
母が「短いけどゆっくりできるんじゃない?」と言ってたけど
はい、ゆっくりしましたよ~
あっという間だったけど(笑)

ま、母がいても平日は一緒にいる時間が少ないので狭い部屋でも息が詰まるということはないのですが
母の朝ごはんと昼ごはんの心配をしなければいけないのでそれが普段よりも神経を使うところかな~

さて、前回は最初に受診した病院から紹介書をもらい次の病院に受診にいくところまでお話しました。

記事をUPした次の日1/31に地元の病院へ行ってきました。

そして、14日に2回目の受診。

更新しようしようと思いながら時間だけが過ぎて、、、

とりあえず31日から

朝9時の診察だったので、手続きなどがあるため8時半ぐらいまで病院に行きました。

紹介書があるのでわりとスムーズに進み、とりあえずこの日は顔合わせみたいな感じでした。

改めての検査(心エコーやその他諸々)はまた2週間後(2/14に済みました)になってしまいました。
母はその長さが気に入らないみたいでイラついてましたが(笑)
大病院や大学病院とかはすべて予約制になっているため
そんなにすぐに診てもらえるわけがないんだと説明しました。

今回循環器の検査で重篤でなければ、私の家のすぐ近所に知ってる先生がいるのでそこでもいいかもと言っていました。
その知ってる病院とは、なんと家の2軒隣だったんです
内科もやってらっしゃるんですけど、あまり近くて私は診てもらいに行ったことありませんでした。
でも、循環器では有名な先生らしいです。
これこそ灯台下暗しということでしょうかね~

それからリウマチ科の件も気になっていたら、「ここで予約取れるので取っちゃいましょう」と言ってくれた。

今はオンラインでつながってるので他の科と連動できるの便利ですよね~

で、リウマチ科は2/4に予約が入りました。

薬も今まで飲んでいる薬を見てくれて、余分なものを省いてくれました。
処方は院外でしたので、これまた家の目の前にある処方箋薬局で受け取ることができました。

早めに終わったので、午前中にバイト先には行くことができました。

そして2/4のリウマチ科は9時半からだったので、15分前ぐらいに病院に着けるように行きました。

リウマチの検査は前回の病院で終わってのでだいたいの情報は担当医師も知っているらしくこの日も顔合わせ的な感じでした。

それで2/14に循環器の予約が入ってるということで一緒にまた予約入れてくれました。

このあと2/14に受診したことも書こうと思いましたが、また長くなりそうなので次回にしよ。

あー今日(2/15)昼からまた雪マークでしたね。

今年は何回雪降るんでしょう。

でも!この実家の雪見たら東京の雪”屁”でもないでしょう

実家雪

長男が2/11~帰省していました。

一応、誰もいないけど家の状態がどうなってるか気になるので。

それに、親戚や近所の人に除雪をお願いしていたので中間で報告やお礼なども兼ねての帰省です。

これ実家の家の周りの雪です。

屋根から落ちてきた雪で家が埋まりそうです(>_<)

除雪を毎日していたらこんなふうにはならないと思うけど、週に1度近所の人が来てやってくれてもこの状態。

一晩で40~50cmとか降ってほっといたらこういう状態になるんですよね。

どれだけ豪雪地帯の過酷な現状か、、、、

年寄りしかいない地区なんて本当に悲惨だと思います。

それに今回みたいに一人暮らしの老人で今家を空けてる状態だと、町での除雪は頼めないんだって!

住んでないとダメだっていうのよ!

じゃー家つぶれるって!

マジで除雪ボランティア求む!って感じ。

個人で業者頼んで除雪しろってことなんだろうけど。

除雪を業者に頼むと大工さんの日当分かかりますからね。

除雪作業で冬の支払いが20万とか普通らしいですよ。

北国に暮らす宿命だけど、もうちょっと行政でなんとかしないと人はそこに住まなくなって過疎化が進んでいくと思うけど。

ま、そこから飛び出して東京で暮らす者としては何も言えないんだけどね、、、、

だから東京のちょっとの雪でメディアもバカみたいに雪が降るからどうのって、一日中テレビで言うのもイラっとするよ。

毎年毎年それなりに雪降ってるんだからそれを対処するよう、交通もやればいいじゃない。

ガタガタ言うんじゃない!って言いたくもなるんだなあ~(^▽^;)

って、最後は愚痴をぶちまけてしまいました。失礼
2013/01/30

親の老後その3

ここ2日ばかり陽射しが暖かです。

日も長くなってだんだん春に近づいてるんだな~

「明けない夜はない」というけれど

寒い寒い冬はずっと続かない

なので気持ちも徐々に明るくなっていくよね

母が上京して3週間目になりました。

平日の昼間、家に一人でいるのもだいぶ慣れてきた様子です。

外に出ることはないのでもっぱら家の中で日光浴してます。

秋田とは比べ物にならないほど太陽光が家の中に入ってきますから

冬に暖房なしで過ごすことにびっくりしています。

太陽光を浴びることで体内でビタミンDが生成されて骨を丈夫にし、高血圧や糖尿病、ガン、心臓発作や脳卒中の予防にもなるそうです。

そして65歳以上の高齢者で、ビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能の障害が増加することがわかったそうです。

ビタミンD欠乏とうつ病との関連が報告され、サプリメントを使用してビタミンDレベルを高めると、うつ症状が改善することもわかったとか、、、

一番興味深かったのはビタミンDレベルの高い人は、低い人と比べて、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガン、食道ガン、咽頭ガン、すい臓ガン、白血病などの発症リスクが2~8割も低下するらしいです。


日光への露出の多い女性は乳ガンのリスクがかなり低下し、日照量の多い地域に住む人は肺ガンのリスクが低くなるようです。

ただ、日光を浴びるということは紫外線も浴びるということ、その辺どっちを取るかって感じですよね(^▽^;)

ま、紫外線対策をしっかりして、なるだけ太陽光を体に浴びた方がいいんでしょうね。

母が冬中調子が悪いのは(精神的、肉体的)初冬から春先にかけて太陽光をほとんど浴びてないのも原因だと思っていましたがおおいにあったわけです。

うちに来てからは昼間陽を浴びてるせいか、実家にいる時よりは体が楽な感じには見えます。

さて、前回は最初に受診した病院で血液検査をしたところまでお話しました。

先週ですが、またレンタカーを借りて夫の運転で病院へ行ってきました。

診察は午後3時からでしたが、1時間以上早めに着いたので病院に入ってるタリーズコヒーでお茶をしました。

私が行ってる病院もそうですけど、タリーズが結構入ってるのかな?

そして最近街中でタリーズのお店が少なくなってきてる気もします。

3時前に診察室の前で待機してました。

呼ばれたのは3時20分ぐらいでした。

前回の血液検査の結果ではリウマチ系にも問題なかったです。

コレステロール値はいつも高めですけど。

胸のレントゲンを撮った時に肺に影があるみたいな感じでもしかした”水”が溜まってるのでは?と。

それで急遽CTを撮ることになりました。

結果がすぐわかって、その”水”が溜まってるというのはまったく問題がなかったです。

たぶんレントゲンを撮る時にちゃんと息を吸って~はいて~がうまくできなかったのでは?ということです(^▽^;)

一応、診てもらった先生は膠原病・リウマチ科の先生なので、循環器系で詳しく調べてもらった方がいいということになりました。

こちらの病院に通院するには遠いので、私が住んでるところの病院に紹介書を2通(リウマチ科と循環器科)作ってくださいました。

それも当日すぐに手配してくださったのです。

CTのフィルムのコピーに30分~40分ほどかかるそうで、書類を全部受け取ったのは5時半過ぎでした。

病院の外来が5時までだったのですが事務の方が残業してくださいました(たぶんね(^▽^;))

先生たちも診察室からほとんどいなくなっていましたよ。

乳腺外科とかって外来でも夜7時、8時ぐらいまでかかる時あるのに、病院によってというか科によって違いますよね。

母親としては今回診てくれた先生がとても丁寧だし、親切だったので家が近ければこの先生に診てほしかったみたいですけどね~

で、新しく受診する病院に予約を入れることになったのですが、、、

次も大学病院なので電話でまず予約しなければなりません。

すぐ予約の電話をしたのですが(23日に)循環器内科の予約が最短で取れるのは31日だそうです。

本当はリウマチ科も一緒に予約したかったのですが、一緒の曜日は無理そうなので、まず循環器内科を先に受診して、循環器内科の状況によってリウマチ科を予約しようと思うのでしばらく病院への付き添いは続きそう。

3週間以上一緒に生活してて、夕飯はとりあえず私が用意しています。

ご飯は「今日炊いといてという」と炊いておいてくれます。

朝とお昼はあまりたくさん食べないので夜の残りとか真空パックに入ったお惣菜を買っておくとそれで食べたり

うどんが好きなのでうどんをよく食べています。

今までと違うのは、自分たちなら適当に食べ物がなければ買って帰って食べてましたが

買い物も行けない母には食料を買って用意しておかなければいけないことです。

母が老化したなと思うのは、やっぱり「ご飯を作ることが億劫になった」ことすかね。

自分だけしか食べないと食欲もあまりなく、料理作る意欲もなくなるみたいです。

でも料理を作ることというのは想像力を養うらしく、認知症の人のリハビリにもなるらしいですよね。

だから料理はなるだけしてほしんですけどね~

で、この前夫が「お母さんの作った納豆汁と玉子焼きが食べたい」と母に言ってくれました。

始めは「納豆汁なんて材料もなければ作れない」と消極的でしたが、私が材料を揃えるということで

納豆汁を作る意欲が出たみたいですヾ(*゚ェ゚*)ノ

大鍋いっぱい作りました(笑)

母納豆汁

ただ、秋田の実家で作る納豆汁に入ってる”わらび”は地元で採れるわらびで太くてやわらかいんです。

そして”きのこ”も近所の人が秋に採ってきてくれて塩漬けしてくれたもの。


今回はね~セ☆ンプレミアムの中国産のわらびときのこの水煮(なかなか売ってなくて、、、)

味は全然違います。あたり前ですけど、、、

ま、でも納豆汁を堪能しました

あとは『玉子焼き』を作ってもらわないと!



今日は実は私の誕生日です

50代突入しました!

50代なんてもっと先と思っていたけど、ほんとあっという間ですよ(笑)

40代って今思えばいろんなことあったなあ~としみじみ思います。

まずは一生の仕事にしたいと思っているアロマセラピストになりたくて学校行って、念願の自宅サロンを開いた。

あとはなんと言っても乳がんという病気になったことでしょうか。

そしてたくさんのブログともと知り合い、リアル友もでき、悲しいことも経験したけど

楽しいことの方が多かったように思います。

50代 ってどんな感じなんだろう~

でも、まだまだ元気で過ごしたいお年頃です(*^_^*)

高校生以来の母と過ごす誕生日になりました。

母からおいしいものでも食べてと

お寿司とケーキを買ってもらいました(*^_^*)

誕生日

50になっても甘えていいのだ(*^_^*)

2013/01/18

親の老後その2

3連休の最後の14日の雪は本当にびっくりでした!

その日は朝からお客様でいらした時は、雨だったのに2時間半後に終わって、ベランダの外を見たら

この状態
雪の日

トンネルを抜けると雪だった、、、じゃないですけどそんな感じでした(^▽^;)

関東に雪が降ると本当に交通がマヒしますね。

そして次の日は気温が低くなり道路の凍結。

今回もすってんころりんする人が多かったみたい。

そっちの方がやっかいです。

いつも思うけど何故道路凍ってるのに普通の靴を履いていくのか不思議です。

見た目が嫌でも怪我するよりいいでしょ?って感じ。

か、会社着いたら履きかえるとか、学習しろよ!って思う。

ま、雪国で育ったものの言い分ですが、、、、

13日の夕方 弟(次男)が母を迎えに行き、そのまま新幹線で東京まで連れてきてくれました。

私は13日はフラのイベントだったのですが、終わってからすぐ東京駅に行き改札口で合流しました。

東京駅からはタクシーで15分ほどですが、その後難関が

うちは5階建ての5階でエレベーターなしです。

このビルが建った頃は5階まではエレベーターを設置しなくてもいい時代?(30年以上前)だったため

5階まで階段なんですよ(^▽^;)

階段だけど地下鉄の駅から3分という好リッチ条件を取りました。

若いうちはいいんでしょうけどね。ここを昇れなくなったら引っ越し考えます(笑)

で、問題は年老いた母です。

もう、昇るしか家に入れないからね~(笑)

2階まで自力で昇ったのですが、弟がみかけねて5階までおんぶして連れてってくれました。

意外に力があるのね~と感心しました

「年寄りの割りに重い!」と言ってましたけど(笑)

背は145cmぐらいしかないのに、私より体重があるからね~

もうちょっとやせてもいいんじゃないかと思ってるんだけど、、、

せっかく雪の秋田から来たのに着いた次の日はこんな雪で、なんだかなあ~って感じでしょうね。

「東京はもっとあったかいと言われてきたのに(冬に来たのは初めて)寒い」って(^▽^;)

そりゃー東京だって冬は結構寒いんだよ~

でも、雪が降る前日に東京入りしてよかったです。

きっと電車も止まったんじゃないかと思います。

14日は朝からサロンワークでしたので、隣の部屋で終わるまで待機しててもらいました。

お客様には家人がいることは伝えてあるのでトイレにも行けない状態ではありませんから。

お客様が帰ってから、母に足裏マッサージをしてあげました。

足浴して足を温め、ベットに寝てもらいリフレクソロジーです。

母へのリフレはかなり久しぶりですね~

母リフレ
終わったら「気持ちよかった~」と言ってくれてよかった(*^_^*)

今度はフェイシャルをやってあげよう。

ここから先は今回の目的でもあるセカンドオピニオンで病院に行ったことなどで長くなるので折りたたみます。

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